特集:⽼⼈ホームにおける多剤服⽤の現状とリスク。そして、『今、なすべきこと』

ポリファーマシーとは、多くの薬を服⽤することにより害が⽣じる問題のこと。⾼齢になると、複数の疾患を持ち、いくつもの薬を服⽤する⼈が多くなりますが、薬物中毒や副作⽤などの問題も⽣じやすくなります。最近、看護師に対して減薬に関する教育を徹底させるなど、介護施設においても、ポリファーマシーを回避する減薬の試みが浸透してきています。⽇本におけるポリファーマシー研究の第⼀⼈者である東京⼤学の秋下雅弘先⽣に、⽼⼈ホームにおけるポリファーマシーの試みについて聞きました。

 

◆緊急インタビュー︓コロナ禍の最前線にあった中規模病院は感染症の脅威をどう防いだのか?
全⽇本病院協会副会⻑が語る「医療・介護ネットワーク化」の重要性

7月に入ってから、オミクロン株(BA.5系統)による巨⼤な「第7波」が襲来し、医療現場は再び警戒レベルを引き上げています。⼀方、あいらいふでは、「第6波」ピークアウト後の3月中旬、全⽇本病院協会の副会⻑であり、社会医療法⼈祐愛会織⽥病院(佐賀県⿅島市)で理事⻑を務める織⽥正道さんへインタビューを実施。コロナ禍の経過と現状、そして今後の動向について聞きました。

 

◆【新連載】教養ライブラリー「私の一冊」vol.01
担当編集に聞く『認知症世界の歩き方 認知症のある⼈の頭の中をのぞいてみたら︖』(筧裕介著)

ポップアート風なイラストと認知症当事者の「本⼈視点」での旅⾏記というユニークな形式のストーリー展開で認知症を解説。専門的知識がなくても「認知症を楽しく学ぶことができる」書籍として、異例の⼤ヒットを記録しています。ライツ社、代表取締役社⻑・⼤塚啓志郎さんに聞きました。

この他多数。ぜひご一読ください。

 

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介護情報誌『あいらいふ』編集部
【誌名】『あいらいふ 2022年8-9月号』
【概要】 初めて老人ホームを探すご家族様の施設選びのポイントを様々な切り口でわかりやすく解説。著名人に介護経験を語っていただくインタビュー記事他、介護に関する様々な情報を掲載。
【発行部数】6万部
【配布場所】市区役所高齢者介護担当窓口・社会福祉協議会・地域包括支援センター・居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション・病院・薬局など1万か所