終末期の母に泊まって付き添いができる老人ホームをすぐに見つけたい

ご対象者様は90代の女性。病院から退院を迫られており、今すぐ入れるホームをお探しです。末梢点滴による栄養補給で終末期にあるため、家族は医療対応が万全で、相談者の娘様が通いやすいホームを切望していました。相談員は、ターミナルケアが可能な24時間看護スタッフ常勤のホームを選定し、5日後には実際にご入居されました。

注目!パーキンソン病と認知症の母、退院後の自宅復帰は難しく、老人ホームを検討

お母様は認知症の70代の女性で独居。2年前から老人ホーム入居を検討していましたが、いつもドタキャンで決まりません。そのような状況で、お母様が体調を崩されて入院。自宅復帰が困難な状態になり、本腰を入れて老人ホームを探すことになったのです。

認知症の母を自宅で介護。暴言や暴力がひどく、介護に疲れた奥様

ご対象者様は90代の女性で、息子様ご夫婦と同居。息子様が多忙なため、お嫁様が認知症のお母様を自宅介護。しかし、認知症の悪化で暴言や暴力がひどく、夫婦の間に亀裂が…。介護に関する悩みは、ギブアップする前に周りに相談した方が解決への近道となります。

脊柱管狭窄症と心臓の難病を併発し、要介護に。50代はホームに入れる?

相談者は、病院のソーシャルワーカー(SW)様。対象者は、50代の男性。脊柱管狭窄症で入院したところ、心臓にも難病が見つかり、車イスが必要に。自宅に戻りたい気持ちが強く、リハビリに強いホームを探しています。

シーパップをしている母が入れる老人ホームは?

相談者は、ご対象者の次女様。70代のお母様は、入院中。睡眠時無呼吸症候群のためCPAP(※)の使用が必要で、予算におさまる24時間看護スタッフ常勤の老人ホームを探しています。「呼吸器の装着」という医療依存度の高いケースだったため、詳細な医療情報を基に慎重なホーム選びをする必要がありました。 ※CPAP(シーパップ=経鼻的持続陽圧呼吸療法)とは… 鼻に装着したマスクから、空気を送るための装置。取り扱いは医療行為になるため、看護スタッフの対応が必要です。

パーキンソン症候群の父親。老老介護の限界を訴える母だが、遠方で暮らす長男とは温度差が……

ご対象者様は80代の男性。ご夫婦でお暮らしですが、自宅で転倒して入院。お父様は自宅復帰を希望されていますが、お母様は自分のことで精一杯。近くに住む次男様と、お父様の老人ホーム入居を検討し始めました。 ところが、やや遠方にお住まいの長男様とは介護に対する見方に温度差がありました。

自宅を売って老人ホームに入りたい

相談者は、病院のソーシャルワーカー様。対象者は、80代女性で独居。複数の持病があり、高齢で服薬管理が難しいことからホームを検討中。ご自宅を売却して、ホームの入居金に充てることを希望しています。年金は月額約6万円で、預貯金は200万円程度。厳しい予算の中、ご自宅を売却して入居金に充て、月額利用料を安くして予算内に収まる老人ホームをご提案しました。

入居金0円、月額利用料は10万円台の老人ホームを探しています

2週間後に退院を控えたお父様は、家に近い老人ホームへの入居を検討中。息子様の希望は「家の近所で、入居金0円、月額利用料は10万円台」のホーム。しかし、実際の相場とは約4倍の開きがあるため、エリアを広げて選定しました。相談者の息子様は、一度は承諾したものの、遠過ぎて頻繁には通えません。