高齢者の骨折で退院後の老人ホーム探し! 独り暮らしの母が病院での生活に安心感を覚え退院後は老人ホームを希望

独り暮らしをしている70代のお母様が自宅で転倒。骨粗しょう症が進行していて腰の骨を圧迫骨折しました。歩行ができるまでに回復しましたが、人に囲まれた病院での生活に安心感を覚え、退院後は老人ホームに入居したいと希望しています。身の回りのことは自分でしたいとの強い要望があり、居室にキッチンがついているサービス付き高齢者向け住宅をお勧めしました。

年金で入れる老人ホーム!娘に経済的な負担をかけたくない

80代のご両親をサポートしていた娘様はがんで入院。これを機にご両親には老人ホームに入居してもらいたいと相談を受けました。お父様は経済的な不安が強く、「預貯金には手をつけたくない」「年金で入れる老人ホームを探したい」と主張。入居一時金がなく、月額利用料が安価なサービス付き高齢者向け住宅への入居が決まりました。

65歳の父が大動脈解離で心肺停止、脳にダメージを受け要介護5に。言語聴覚士の嚥下リハビリを受けたい!

お父様は、大動脈解離により脳にダメージを受け要介護5に。マヒが残ったため胃ろうを造設しましたが、せめて口から食べる生活を取り戻してほしいと、嚥下リハビリが受けられる老人ホームへの入居を強く希望されました。病院ではこれ以上の回復は見込めないという判断でしたが、一縷の望みを託し、言語聴覚士による嚥下リハビリを積極的に行っている老人ホームへご入居されました。

父が転倒して骨折しました。認知症が急激に進んでしまい自宅に戻ることができません

自宅で転倒して骨折した90代のお父様は、ADLが低下し、さらに認知症も重くなりました。このままでは自宅に戻れそうもないと老人ホームを探し始めますが、娘様と息子様の意見が食い違い、老人ホーム探しが難航。そこで、決定権者を1人にすることを提案しました。その後はスムーズに進行し、無事にご入居されました。

在宅輸血の医療的ケアが受けられる老人ホームに入居したい

二世帯住宅で娘様夫婦と暮らす80代のお父様は、クリニックの訪問診療を利用して在宅輸血を行っています。しかし、在宅輸血後は副作用の対応のためしばらく目が離せません。また、最近では歩行が困難になり、トイレや食事の介助をすることが増えてきました。娘様夫婦はお仕事をされているので、これを機に老人ホームへの入居を検討。現在行っているクリニックの在宅輸血が続けられる老人ホームに入居することができました。

独り暮らしの80代女性が自宅で熱中症になり救急搬送。点滴加療で退院するも、高齢の為ひざや腰も悪く自宅に戻っても不安しかない

80代の独り暮らしの女性が、自宅で熱中症になり救急搬送されました。もともとひざや腰が悪かったため、今回の入院を機に老人ホームへの入居を決断。遠方に住む甥御様がキーパーソンでしたが、こまめに連絡ができて、決断も速かったこともあり、3週間後には住宅型有料老人ホームへ入居できました。

空き家となる自宅の不動産売却と老人ホーム選びを同時に進めたい!

独居で70代のお兄様が脳梗塞を発症して生活支援が必要な状況になり、弟様とも相談して老人ホームへの入居を決めました。ご要望の整理をはじめると、空き家となる自宅の維持費の問題や災害・防犯のリスクが浮上しました。そこで、あいらいふ入居相談室の不動産サポートを利用していただき自宅を売却することに。老人ホームへの入居スケジュールに合わせて売却が成立し、無事ご入居となりました。

認知症の父による暴力で介護の限界です。認知症でも受け入れてくれる老人ホームを探しています

80代のお父様は急激に認知症が進行し、介護の限界を迎えた息子様は老人ホームへの入居を検討しました。地域の方から尊敬されていた父親の変貌に戸惑う息子様でしたが、認知症ケアに精通している老人ホームの施設長と話をすることで、今までの疑問が解けました。信頼できる施設長のいる老人ホームなら安心できると入居を即決しました。

プライドの高い父の認知症が進行し暴言や暴力がひどくなりました。受け入れてくれる老人ホームはありますか?

大企業のモーレツ社員だった80代のお父様は、定年退職後に認知症を発症し家族に暴言、暴力を振るうようになりました。問題行動があっても受け入れ可能で、かつ、かかりつけの心療内科医の往診ができる老人ホームはないかと相談を受けました。そこで、施設とは思えないほどの洗練された雰囲気で、オープンしたばかりでまだ入居者が少ない老人ホームへの入居を提案しました。

熱中症で救急搬送された母に、この夏だけでも老人ホームに入居してもらいたいです。どのようにして説得すればいいでしょうか?

独居の70代のお母様は、自宅で熱中症を起こしてしまい救急搬送されました。入院によって体力が落ちて自宅復帰は難しいと感じた娘様でしたが、老人ホームには絶対に入りたくないとお母様。そこで、夏の間だけでも、と担当のケアマネジャー様に説得をしていただき、無事入居となりました。