誤嚥性肺炎で退院した人が、次に住む老人ホーム!

老人ホームで暮らしていた80代の女性が、誤嚥(ごえん)性肺炎を起こして救急搬送。口から食事を摂取できず中心静脈栄養(IVH)に。夜間のたん吸引も必要になります。今まで住んでいた老人ホームには看護スタッフがいないため、「うちでは対応できません」と言われてしまいました。

脳梗塞で母親にマヒが残りました。老健の退所期限が迫っているので、リハビリができる老人ホームを探しています

脳梗塞で右半身マヒになった80代女性は、老健でリハビリに励んでいました。退所期限が迫りますが、現時点では自宅復帰が困難な状態です。そこで同居する娘様から老人ホームへの入居相談をいただきました。しかし、「自宅から車で10分圏内」という条件では、リハビリに力を入れている老人ホームが見つからず、選定が難航しています。

金銭的に余裕のあるうちに老人ホームに入居したい

80代の独居女性は認知症の進行に加え、年金額が少なく今後の生活が不安な状態です。ケアマネジャー様から連絡があり、まとまった入居一時金が払えるうちに老人ホームに移ることを相談されました。月額利用料の安価な郊外の老人ホームをご提案し、契約。しかし、諸手続きにおいてキーパーソンの娘様の協力は得られず、不動産の解約や引っ越し作業まで、ケアマネジャー様が代行していました。

誤嚥性肺炎で中心静脈栄養(IVH)になったのですが、現在住んでいる老人ホームでは対応できないと言われました

老人ホームで暮らしていた80代のお父様が、誤嚥性肺炎で入院。口から食事を摂れなくなり、中心静脈栄養(IVH)での栄養補給が必要に。現在住んでいる老人ホームではIVHの対応ができないため、転居しなければなりません。

特別養護老人ホームはすぐに入居できますか?

要介護2で80代のお母様は、認知症が進行してトイレ介助が必要になりました。現在暮らしているサービス付き高齢者向け住宅では対応が難しく、退居を要請されています。娘様は特別養護老人ホームへの入居を希望しますが、入居待ちが発生している状況です。お母様や娘様のことを思えば1日でも早く安定した終の棲家を探すべきだと説得し、認知症介護が可能なサービス付き高齢者向け住宅への入居が決まりました。

胸に透析用のカテーテルを挿入しているため「受け入れができない」と、希望するエリアの老人ホームに言われてしまいました

人工透析を必要とする80代のお母様は、近所に住む娘様の助けを借りて独り暮らしを続けていました。しかし、最近は認知症が進行してきたため、娘様は老人ホームへの入居を検討します。現在通っている透析病院は変更したくないとのことで、病院に近い老人ホームを探しますが、お母様は透析用のカテーテルを胸に挿入していたため、対応できる老人ホームが近隣にはありませんでした。

認知症による暴言と暴力があると、老人ホームへの入居は難しいでしょうか?

独り暮らしの80代男性が自宅で足首を骨折して救急搬送されました。入院中の病院で看護師に対して暴言、暴力があり即刻退院を命じられます。キーパーソンの娘様は、退院後は老人ホームを視野に入れていましたが急な展開に困惑ぎみ。日頃からあいらいふ入居相談室と信頼関係にある老人ホームの施設長に相談したところ、見学から入居まで迅速に対応してくださいました。

認知症の重い父親に「老人ホームへの入居」をなかなか提案できません

アルツハイマー型認知症の90代男性は、親戚や近所の人にお金を配る問題行動が頻発。また、家族がお金を盗んだと言い張る物盗られ妄想にも困っていました。ご家族から相談を受けた地域包括支援センターの保健師様やケアマネジャー様が尽力してご対象者様を説得し、認知症ケアに強い老人ホームへの入居が決定。趣味のカラオケがいつでも歌えるレクリエーションの充実度も決め手になりました。

転倒骨折を機に認知症が進行。リハビリが思うように進まずこのままでは寝たきりに!

軽い認知症と骨粗しょう症を抱える80代の奥様は、ご主人様と2人暮らし。ある日、転倒して大腿部を骨折。さらに入院中に認知症が進行し、リハビリが思うように進みません。このままでは自宅復帰は難しいと、クリニックを併設する老人ホームに入居を決定。しかし、新型コロナウイルス感染症対応のため、入居に条件が付き、進行がストップしてしまいました。