NEW精神疾患で身元保証人がいなくても、老人ホームには入れるの?

統合失調症を抱える70代の男性は、身寄りがなく独居です。最近、服薬や食事が疎かになりがちで、脱水症状で入院。しかし、症状は数日で治まり、病院からは即座に退院を迫られることに。身寄りもなく独居が難しいため「身元保証会社」を利用して老人ホームへの入居を叶えました。

今日も入り口の前で婚約者を待ち続ける統合失調症の男性。長い入院生活は終わるけれど、次はどこで待つのだろう

統合失調症で、長く精神病院に入院している身寄りのない男性。今日も病院の前で、いまだ来ぬ婚約者を待ち続けています。退院を促され、行き先を探しますが、統合失調症への漠然とした不安は受け入れを難しくします。そのような中、統合失調症のグループホーム運営の経歴を持つ施設長が「安心してください」と迎え入れてくれました。

父の間質性肺炎が悪化し在宅酸素が必要になりました。行動が制限されるなら老人ホームに入りたくないと、入居を拒否して困っています…

入退院を繰り返すお父様が、間質性肺炎で入院。退院後は在宅酸素が必要になり自宅介護は難しいと、息子様夫婦は老人ホームへの入居を希望されます。「老人ホームに入ったら行動が制限されるのでは」と、お父様は心配されましたが、基本的に在宅酸素で行動を制限さることはなく、設備の充実したきれいで快適な老人ホームを気に入り、入居することになりました。

胃ろうを造設した父でも老人ホームに入れますか?

80代の男性が著しい食欲低下で入院し、胃ろうを造設。経口摂取ができないことで、生きる意欲が低下してしまいました。もう一度口から食事することを希望し、嚥下リハビリができる老人ホームに入居した結果、少しずつ経口摂取ができるようになりました。

歩けない状態で老人ホームに!マシンを使ったパワーリハビリで歩けるようになった

身体を動かすことが大好きな80代のご主人様が、高熱で倒れ、立ち上がることもままならなくなってしまいました。そこで、また元気に歩けるよう、ハーネスを用いて身体を吊り下げ、下肢にかかる荷重量を減少させながら歩行トレーニング行うマシンでのリハビリができる老人ホームへ入居。今では歩くことができるようになりました。

認知症の父の強い被害妄想の矛先は自分。日々の対応にすり減っていく心をどうしたらいいの?

被害妄想の強い認知症のお父様から毎日暴言を浴び、心が折れてしまいそうな息子様。一時的に介護老人保健施設(老健)のショートステイを利用しますが、退所後、もとのつらい日々には戻れそうもありません。相談員は、少ない手持ちでも、穏やかな環境で過ごせる老人ホームをご提案しました。

週3回人工透析が必要な母に、かかりつけの透析病院での治療を継続できる自宅近くの老人ホームを見つけたい!

週3回の人工透析が必要な80代の独居女性。体力的に独り暮らしがつらくなってきたため、老人ホームへの入居を検討しています。預貯金も年金も少ない状況でしたが、かかりつけの透析病院での治療を持続できる自宅近くの老人ホームに、無事入居することができました。

「5日後に老人ホームに入りたい」というのは、やっぱり無理でしょうか?

80代の独居男性が大腿骨を骨折して入院。入院生活でADLが落ち認知症も重くなったため、ご家族様は老人ホームへの入居を希望します。しかし、自分達で探すものの見つけることができず、そうこうしているうちに退院予定日は5日後に迫ります。急遽あいらいふ入居相談室が受入れ先を手配し、即入居していただくことができました。

50代でも、介護サービスの利用や老人ホームへの入居は可能?

50代のお兄様が脳梗塞に。緊急搬送され手当を受けるも、右半身マヒと高次脳機能障害の症状が残ってしまいました。突如介護が必要と聞かされたものの、それに関する手続きを知らず、資金面での不安も抱え途方に暮れていた弟様を、あいらいふ相談員がサポート。無事入居先を見つけることができました。

母は認知症、妹は引きこもり。脳出血で倒れた私のこの先は?

脳出血により救急搬送された男性。左半身のマヒと高次脳機能障害で生じた症状、そして家族の生活を憂いながらも、リハビリを続けています。しかし入居中の老人ホームは高く、払い続けられません。そこで、接骨院が母体の住宅型有料老人ホームへ住み替え、熱心な院長のもとでリハビリに励むことになりました。