NEW海外赴任中につき、母親の老人ホームの入居手続きを遠隔で進めたい

転倒骨折で入院していたご対象者様は、退院後は老人ホームに入居することにしました。キーパーソンの息子様は海外赴任中のため相談員と直接会えず、施設見学にも同行できない状況です。代わりにメールや電話、インターネットのオンラインミーティングアプリなどを使い、相談や手続きを遠隔作業で行いながら、無事に終の棲家となる老人ホームが決まりました。

在宅復帰を目指してリハビリに励みたい! リハビリに注力した施設への「短期入居」という方法があります

ご対象者様は、精神病の悪化による長期入院でADL(日常生活動作)が低下。数か月間集中的にリハビリを受けて機能回復を図り、再び自宅での独居生活に戻りたいと希望します。しかし、老健やリハビリ病院には条件的に入れず、残る選択肢はリハビリに強い老人ホームへの「短期入居」でした。

老人ホームでも夫婦で一緒に暮らしたい場合は、2人部屋(夫婦部屋)かコネクティングルーム(2つの部屋をつなぐタイプ)を選びましょう

お父様と2人暮らしの90代のお母様は認知症が進行し、徘徊をするようになりました。近所に住む娘様は老人ホームへの入居が適切と判断し、老人ホーム探しが始まりました。しかし、お父様も介護が必要とわかり、夫婦で入れる老人ホームを探すことになりました。

50代で特定疾病の難病を発症した息子が入れる施設はありますか?

ご対象者様は、50代で難病を発症しすでに老人ホームに入居しています。摂食・嚥下が困難になり中心静脈栄養(IVH)が必要になったため、現在の老人ホームでは対応できず転居することに。キーパーソンのお母様が自宅から車で通えて、主治医のいる病院に通院できるエリアで選定しましたが、難病が壁となり難航。エリアを広げて再選定した結果、公立病院と医療提携する老人ホームに入居することができました。

精神病を抱える父が老人ホームに入居できるか心配です

精神病を抱える80代の男性は、「家族にお金を盗まれた」「隣人が嫌がらせをする」などの妄想が進み精神科に入院中でした。ご家族は自宅介護の限界を感じて、退院後は老人ホームでの生活を検討。受け入れ拒否を心配されていましたが、精神病のケア実績のある老人ホームが見つかりひと安心。不安になると大声を出すため、老人ホーム側には隣室に迷惑がかからないように居室の配置を考えてもらい、穏やかな生活を手に入れることができました。

誤嚥性肺炎で退院した人が、次に住む老人ホーム!

老人ホームで暮らしていた80代の女性が、誤嚥(ごえん)性肺炎を起こして救急搬送。口から食事を摂取できず中心静脈栄養(IVH)に。夜間のたん吸引も必要になります。今まで住んでいた老人ホームには看護スタッフがいないため、「うちでは対応できません」と言われてしまいました。

脳梗塞で母親にマヒが残りました。老健の退所期限が迫っているので、リハビリができる老人ホームを探しています

脳梗塞で右半身マヒになった80代女性は、老健でリハビリに励んでいました。退所期限が迫りますが、現時点では自宅復帰が困難な状態です。そこで同居する娘様から老人ホームへの入居相談をいただきました。しかし、「自宅から車で10分圏内」という条件では、リハビリに力を入れている老人ホームが見つからず、選定が難航しています。

金銭的に余裕のあるうちに老人ホームに入居したい

80代の独居女性は認知症の進行に加え、年金額が少なく今後の生活が不安な状態です。ケアマネジャー様から連絡があり、まとまった入居一時金が払えるうちに老人ホームに移ることを相談されました。月額利用料の安価な郊外の老人ホームをご提案し、契約。しかし、諸手続きにおいてキーパーソンの娘様の協力は得られず、不動産の解約や引っ越し作業まで、ケアマネジャー様が代行していました。