NEW在宅復帰を目指してリハビリに励みたい! リハビリに注力した施設への「短期入居」という方法があります

ご対象者様は、精神病の悪化による長期入院でADL(日常生活動作)が低下。数か月間集中的にリハビリを受けて機能回復を図り、再び自宅での独居生活に戻りたいと希望します。しかし、老健やリハビリ病院には条件的に入れず、残る選択肢はリハビリに強い老人ホームへの「短期入居」でした。

脳梗塞で母親にマヒが残りました。老健の退所期限が迫っているので、リハビリができる老人ホームを探しています

脳梗塞で右半身マヒになった80代女性は、老健でリハビリに励んでいました。退所期限が迫りますが、現時点では自宅復帰が困難な状態です。そこで同居する娘様から老人ホームへの入居相談をいただきました。しかし、「自宅から車で10分圏内」という条件では、リハビリに力を入れている老人ホームが見つからず、選定が難航しています。

転倒骨折を機に認知症が進行。リハビリが思うように進まずこのままでは寝たきりに!

軽い認知症と骨粗しょう症を抱える80代の奥様は、ご主人様と2人暮らし。ある日、転倒して大腿部を骨折。さらに入院中に認知症が進行し、リハビリが思うように進みません。このままでは自宅復帰は難しいと、クリニックを併設する老人ホームに入居を決定。しかし、新型コロナウイルス感染症対応のため、入居に条件が付き、進行がストップしてしまいました。

高齢者の骨折で退院後の老人ホーム探し! 独り暮らしの母が病院での生活に安心感を覚え退院後は老人ホームを希望

独り暮らしをしている70代のお母様が自宅で転倒。骨粗しょう症が進行していて腰の骨を圧迫骨折しました。歩行ができるまでに回復しましたが、人に囲まれた病院での生活に安心感を覚え、退院後は老人ホームに入居したいと希望しています。身の回りのことは自分でしたいとの強い要望があり、居室にキッチンがついているサービス付き高齢者向け住宅をお勧めしました。

65歳の父が大動脈解離で心肺停止、脳にダメージを受け要介護5に。言語聴覚士の嚥下リハビリを受けたい!

お父様は、大動脈解離により脳にダメージを受け要介護5に。マヒが残ったため胃ろうを造設しましたが、せめて口から食べる生活を取り戻してほしいと、嚥下リハビリが受けられる老人ホームへの入居を強く希望されました。病院ではこれ以上の回復は見込めないという判断でしたが、一縷の望みを託し、言語聴覚士による嚥下リハビリを積極的に行っている老人ホームへご入居されました。

顔面骨折で食べられず、中心静脈栄養に。嚥下訓練を行うには、老健、療養、有料老人ホーム?

高齢のお母様が転倒し顔面骨折で入院。経口摂取ができなくなり、末梢点滴です。また口から食べられるようになってほしい、大好きな家に戻って暮らしてほしいと娘さんは願っていますが、嚥下機能回復のリハビリに向けて、いくつものハードルがあります。

大腿骨頚部骨折の父が老健でリハビリ中です。退所が決まったのですが、もっとリハビリができる老人ホームはありますか?

80代のお父様が大腿骨頚部骨折で入院。介護老人保健施設のリハビリでかなり回復し退所が決まりましたが、まだ一人で歩くのは難しい状態で見守りが必要です。そこで老人ホームで積極的にリハビリをして自宅に戻ることを希望。理学療法士の個別、集団リハビリが可能な老人ホームへの入居を決めました。

70代の母が転倒し頚椎骨折。退院後は自宅に戻りたいと言うが…

70代のお母様が頚椎を骨折。入院を機にADLが著しく低下し、要介護4の寝たきりの状態になってしまい食事もできない状況に。息子様は老人ホームへの入居が最善と考えますが、娘様とお母様はリハビリに期待し、自宅での生活を強く希望。意見がなかなかまとまりません。

歩けない状態で老人ホームに!マシンを使ったパワーリハビリで歩けるようになった

身体を動かすことが大好きな80代のご主人様が、高熱で倒れ、立ち上がることもままならなくなってしまいました。そこで、また元気に歩けるよう、ハーネスを用いて身体を吊り下げ、下肢にかかる荷重量を減少させながら歩行トレーニング行うマシンでのリハビリができる老人ホームへ入居。今では歩くことができるようになりました。

母は認知症、妹は引きこもり。脳出血で倒れた私のこの先は?

脳出血により救急搬送された男性。左半身のマヒと高次脳機能障害で生じた症状、そして家族の生活を憂いながらも、リハビリを続けています。しかし入居中の老人ホームは高く、払い続けられません。そこで、接骨院が母体の住宅型有料老人ホームへ住み替え、熱心な院長のもとでリハビリに励むことになりました。