入居金0円、月額利用料は10万円台の老人ホームを探しています

2週間後に退院を控えたお父様は、家に近い老人ホームへの入居を検討中。息子様の希望は「家の近所で、入居金0円、月額利用料は10万円台」のホーム。しかし、実際の相場とは約4倍の開きがあるため、エリアを広げて選定しました。相談者の息子様は、一度は承諾したものの、遠過ぎて頻繁には通えません。

床ずれと在宅酸素療法により、老人ホームからの受け入れ拒否

80代のお母様は、肺の病気で入院。その後は在宅酸素が必要になりました。住んでいた特養に戻ることは難しく、遠方に住む次女様は、自力でホームをお探し中でした。しかし、医療依存度の高い人でも入れるホーム探しは難しく、老人ホームから断られてしまったとのこと。自分で探してうまくいかないときは、老人ホーム選びの専門家にご相談ください。

無理しないで!多重介護で苦しむ前に相談を

対象者様は、90代女性で独居。元気に暮らしていらっしゃいましたが、自宅で転倒。骨折をしてしまいました。現在入院中ですが、病院からは治療後の早期退院を迫られています。唯一の肉親である姪御様は義父母を多重介護中で、対象様の在宅介護はとても無理です。退院までに老人ホームの入居先を決めなければなりません。事情を情をうかがった相談員は、「明日、老人ホーム見学に行きましょう」とご提案。ご家庭が大変な状況にあるからこそ、決断を急ぐ必要があったからです。手元には、すでに病院のソーシャルワーカー様から得た情報をもとに選定したホーム候補がありました。その中からさらに2軒をピックアップし、翌日にホーム見学へ向かいました。

経鼻栄養で将来は胃ろうの可能性も。口から食べられるようになりたい!

80代のお父様は、うつ病と認知症あり、娘が目を離したすきに食事を一気に口に入れ、一時心肺停止に。命は助かりましたが、誤嚥(ごえん)性肺炎のため食事が困難となり、経鼻栄養となりました。経鼻栄養は一時的なもので、口から食べられない場合、胃ろうを検討することになります。娘様が選んだのは、嚥下(えんげ)リハビリがあり、胃ろうにも対応できるホームでした。

妻が骨折で入院。老老介護の夫は、妻の老人ホーム入居を拒否

80代の奥様は、骨折で入院後、早急に退院が決定。旦那様はパーキンソン病で要介護状態です。奥様の自宅復帰は難しいので、老人ホームを検討しますが、旦那様は猛反対。奥様は退院後の行き先を探すこともできません。そこで、無理を承知で相談員が自宅へ訪問をしましたところ、旦那様にお時間をいただくことができました。緊急性の高い入居は、相談員を介すと見学から入居までの手続きも早くスムーズに運びます。

90代の姉が独居の自宅で転倒し、動けなくなっていたところを訪問ヘルパーが発見!

90代のお姉様が独居の自宅で転倒し、動けなくなっていたところを訪問ヘルパーが発見して一命を取りとめます。退院後の独居は難しいということで、相談者である弟様の家の近隣でホームを探していました。「老人ホームについて、徹底的に調べた」という弟様から出された要望は、合計20個以上。面談は優先順位を決めるお手伝いから始まりました。

<老人ホーム入居後、夫婦部屋事例>老老介護の母が脳梗塞で入院。介護必要な父は介護サービスの利用を拒否

ご対象者様は、80代の男性。要介護で奥様と2人暮らしですが、奥様は脳梗塞で入院してしまいます。遠方に住む娘様は、介護サービス利用を勧めますが、お父様は断固拒否。家族だけでの介護に限界が近づいてきました。

回復期に老健でリハビリをするつもりだったが、満床。自宅には戻れないが、退院は10日後

80代のお父様は、ご夫婦で生活していましたが、転倒による骨折で入院することに。退院後の回復期は「介護老人保健施設(老健)でリハビリ」を希望していましたが、空きがなく、老健入所までのつなぎとして近隣の老人ホームを検討しています。

老人ホームでのショートステイを嫌がる夫、妻に頼りきっていたので独りでの生活は困難

80代の男性で奥様と2人暮らし。奥様が1か月間検査入院をする為、生活のすべてを奥様に頼っていたご主人は独りで生活することが困難なので、ショートステイをすることに。しかし、ご主人はショートステイを嫌がるので、ゼロから人間関係を築ける新規オープンの老人ホームを紹介することに。

有料ショートステイを利用したいが、老人ホーム指定の健康診断書がそろえられない

要支援2の80代独居の女性。老人ホーム指定書式の健康診断書は用意に最低1週間以上かかります。そこで、地域の健康診断書、入院時の病院からの診療情報、ケアマネジャーとの連携により2日で有料ショートステイを利用することができました。