認知症の重い父親に「老人ホームへの入居」をなかなか提案できません

アルツハイマー型認知症の90代男性は、親戚や近所の人にお金を配る問題行動が頻発。また、家族がお金を盗んだと言い張る物盗られ妄想にも困っていました。ご家族から相談を受けた地域包括支援センターの保健師様やケアマネジャー様が尽力してご対象者様を説得し、認知症ケアに強い老人ホームへの入居が決定。趣味のカラオケがいつでも歌えるレクリエーションの充実度も決め手になりました。

紹介する老人ホームは、実際に現地で確認しているから自信をもってお勧めできます!

80代の男性は自宅で転倒して大腿骨頸部を骨折。現在は回復期リハビリテーション病棟に入院し杖歩行ができるまで回復。しかし、独り暮らしの自宅に戻るのは不安なので老人ホームへの入居を決意しました。条件は仲の良い妹様の自宅近くにあり、洗練された雰囲気で食事がおいしいこと。また、入居者と新たな人間関係が築けてハリのある生活ができる、「暮らしの質」にこだわった老人ホームを希望。現地調査で培った情報をもとに最適な終の棲家をご提案できました。

独居の父が前立腺ガンとALSを併発し自宅介護は限界です。難病ケアの実績があり、生きがいをあきらめずに暮らせる老人ホームを探しています

前立腺ガンの90代のお父様は、高齢のため治療を希望せず自宅療養中でした。そんな中、指定難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症。自宅介護の限界を感じた娘様から、難病でも受け入れ可能な老人ホームを至急探してほしいと相談を受けました。ALSの受け入れ実績があり、さらに、多趣味なお父様のためにアクティビティの充実度が高い老人ホームに入居が決まりました。

身寄りのない女性、認知症が進み、この先が心配…

ご対象様は、独居で身寄りのない80代女性。認知症状で被害妄想が出始め、隣人とのトラブルが発生しています。見かねたケアマネジャー様が老人ホームへの入居が最適と、身元保証会社様を紹介して、老人ホームへの入居を勧めますが、認知症の進行が激しく、施設見学の段階で膠着しています。

誤嚥性肺炎で胃ろうを造設した夫の、紹介された老人ホームすべてが入居の条件にぴったりで、どこにすればいいのか決められません

誤嚥性肺炎で入院した70代のご主人様は胃ろうを造設。夜間のたん吸引が必要になったため自宅での介護は難しく、老人ホームへの入居を検討することになりました。しかし、キーパーソンである奥様が優柔不断で、なかなか入居先を決めることができません。そこで「日々の暮らし方」という視点を提供し、ご主人様の趣味が叶えられる老人ホームへの入居を決めました。

老人ホームの生活は想像つかないなあ、まだいいかな」と言う父。体験入居後に変化が……

90代のご両親は、お父様がお母様をお世話する老老介護。転倒骨折を機に入院したお母様は老人ホームへ入居。娘様は高齢のお父様の独り暮らしも心配。お父様は未知の老人ホーム生活には後ろ向きですが、お母様のホーム順応を気に掛け、体験入居を快諾。そこで新たな居場所を見つけます。

長年交流のなかった独居の弟が糖尿病の悪化で右足を切断。老人ホームを探すことになったけど、何をどうすればいいの?

独居の70代男性は、糖尿病の悪化により右足を切断。引受人となったお兄様は、長年ほとんど交流のなかった弟様が何を望んでいるのかわからず、退院後の行き先に困っていました。そこで弟様やお兄様の要望を整理し、ニーズに合った老人ホームをご提案。無事入居することができました。

脳梗塞の後遺症で自宅には戻れそうもない夫が、老人ホーム入居をかたくなに拒否しています。どのように説得したらいいでしょうか?

80代の男性が、脳梗塞で倒れて入院。食事やトイレ、入浴は、なんとか自分でできるまで回復しましたが、歩行が困難です。自身の急な状況変化を受け入れられず、老人ホームへの入居を拒否されています。周囲の説得もあり、趣味の温泉がある老人ホームが見つかり、入居に至りました。

軽い認知症はあるが多趣味で元気な母が気に入る老人ホームってある? 友達も多いから接待用に共用部分にはこだわりたいです。

軽い認知症を持つ90代のお母様は転倒して腕を骨折。入院中にADLが低下し、息子様夫婦に迷惑をかけたくないと、自ら老人ホームに行くとおっしゃいます。趣味や急な来客でも安心して対応ができる、ホテルのような豪華な共有スペースを持つ老人ホームへの入居を決めました。