がんの既往症もある妻が骨折で入院。回復期リハビリとして老健希望の夫だが意気消沈の末、うつ病で寝たきりに

60代の奥様は、自宅で転倒して骨折。がんの既往症がある上、うつ病を発症して救急病院で寝たきりに。家に戻るまでに回復するには、心のケアと体のリハビリが必要です。しかし、旦那様の要望は異なるものでした。

自宅で転倒し大腿骨骨折で入院、独り暮らしなので老人ホームを探したい

独り暮らしの80代女性。自宅で転倒して大腿骨骨折で入院。心配した息子様は、退院後は同居してほしいと考えていましたが、30年以上独り暮らしのお母さまは「息子夫婦に気を遣いたくない」と息子様夫婦のご自宅の近くにある老人ホームへ入ることを決意されました。

老老介護の限界、だけど一人で老人ホームは寂しい!

80代で認知症の奥様、同居されているご主人様は老老介護に疲れきっています。ご夫婦そろって健康に過ごすために、老人ホームの夫婦部屋へ入居して奥様は専門家のケアを受け、ご主人様は奥様に寄り添いながらホームと自宅とを行き来する生活がベストとご提案しました。