胸に透析用のカテーテルを挿入しているため「受け入れができない」と、希望するエリアの老人ホームに言われてしまいました

人工透析を必要とする80代のお母様は、近所に住む娘様の助けを借りて独り暮らしを続けていました。しかし、最近は認知症が進行してきたため、娘様は老人ホームへの入居を検討します。現在通っている透析病院は変更したくないとのことで、病院に近い老人ホームを探しますが、お母様は透析用のカテーテルを胸に挿入していたため、対応できる老人ホームが近隣にはありませんでした。

紹介する老人ホームは、実際に現地で確認しているから自信をもってお勧めできます!

80代の男性は自宅で転倒して大腿骨頸部を骨折。現在は回復期リハビリテーション病棟に入院し杖歩行ができるまで回復。しかし、独り暮らしの自宅に戻るのは不安なので老人ホームへの入居を決意しました。条件は仲の良い妹様の自宅近くにあり、洗練された雰囲気で食事がおいしいこと。また、入居者と新たな人間関係が築けてハリのある生活ができる、「暮らしの質」にこだわった老人ホームを希望。現地調査で培った情報をもとに最適な終の棲家をご提案できました。

介護保険の自己負担割合が2割なので、予算内に収まる老人ホームが見つからないかも!?

ご対象者様は大腸ガンで入院している80代の女性です。入院中にADLが低下して車イスが必要になり、独居の自宅に戻れず老人ホームへの入居を検討。希望条件は介護費用や通院同行サービスの費用を含めて月々30万円。介護知識のない姪御様と丁寧に向き合い、納得できる老人ホームに出会えましたがコロナ禍で入居ストップに。再検討の結果、通院の時間は長くなるものの月額利用料が安価な郊外の老人ホームに入居することができました。

独り暮らしの80代女性が自宅で熱中症になり救急搬送。点滴加療で退院するも、高齢の為ひざや腰も悪く自宅に戻っても不安しかない

80代の独り暮らしの女性が、自宅で熱中症になり救急搬送されました。もともとひざや腰が悪かったため、今回の入院を機に老人ホームへの入居を決断。遠方に住む甥御様がキーパーソンでしたが、こまめに連絡ができて、決断も速かったこともあり、3週間後には住宅型有料老人ホームへ入居できました。

身寄りのない女性、認知症が進み、この先が心配…

ご対象様は、独居で身寄りのない80代女性。認知症状で被害妄想が出始め、隣人とのトラブルが発生しています。見かねたケアマネジャー様が老人ホームへの入居が最適と、身元保証会社様を紹介して、老人ホームへの入居を勧めますが、認知症の進行が激しく、施設見学の段階で膠着しています。

父の間質性肺炎が悪化し在宅酸素が必要になりました。行動が制限されるなら老人ホームに入りたくないと、入居を拒否して困っています…

入退院を繰り返すお父様が、間質性肺炎で入院。退院後は在宅酸素が必要になり自宅介護は難しいと、息子様夫婦は老人ホームへの入居を希望されます。「老人ホームに入ったら行動が制限されるのでは」と、お父様は心配されましたが、基本的に在宅酸素で行動を制限さることはなく、設備の充実したきれいで快適な老人ホームを気に入り、入居することになりました。

入院中にADLが低下し車イス生活に!内縁の妻や息子に見放され、別居した正妻にも頼れない。退院後の生活はどうしたらいいの?

入院を機にADL(日常生活動作)が低下し車イス生活になった男性。かねてから関係性が冷え込んでいた内縁の妻と息子からは、退院後の介護拒否だけでなく縁も切られてしまいます。長く別居している正妻も頼れず、老人ホームへの入居手続きや保証人は、民間の保証会社にお願いすることになりました。

脳出血で軽いマヒ、加えて認知症も。希望は自宅に近いホームだが、予算が合わなければどうすればよいの?

脳出血で軽い半身マヒが残ってしまった70代男性。妻は仕事があるため、日中の世話が難しく自宅近くのホームを検討しています。しかし、予算が限られているため、近郊で候補となるホームが見当たりません。

脳梗塞に誤嚥性肺炎。母の介護を続けるなら娘は退職!?「これ以上、迷惑をかけられない」と母は老人ホームに入ることを決心!

90代のお母様は脳梗塞になりマヒが残りました。娘様が休職して介護にあたっていましたが、誤嚥性肺炎で再び入院。このままでは娘様は退職せざるをえない状況に。お母様は老人ホームへの入居を決断されました。

父が入る老人ホームを入院初期に家族で決定。しかし、退院間際にホームの経営母体が変更になり、選び直し!?

80代のお父様が転倒骨折で入院。認知症も進み、車イス生活に。お母様が介護するのは無理と判断。退院後、入居する老人ホームを娘様と決めていましたが、退院数日前に経営母体が変更。入居を断念。