発刊

介護情報誌『あいらいふ』vol.185(2026年9月24日発行号)表紙・巻頭インタビューは、タレントの関根 勤さん

今号の表紙とマイライフ・インタビューにご登場いただくのは、タレントの関根 勤さんです。エッジの効いた芸から老若男女に親しまれる笑いまで、 独自路線を貫くこと半世紀余り、生粋のコメディアンである関根さん。転機となった仕事や、尊敬する萩本欽一さんへの思い。 そして斜め上を行く人生のビジョンや死生観など、どのお話にも人を楽しませながら、 自分も楽しむ笑いの精神が散りばめられています。 それはまるで「関根劇場」。 観客になった気分でトークをお楽しみください。

~ 特集 ~ 認め合い、助け合い、 役割に気づく みんなの 「いばしょ」

長い縁側に老いも若きもさまざまな生き物も、みんなが集まり同じ時間を過ごす。認知症や障がいがあってもそのままでいられる、自分が主役となる人生を歩める。それが、石井英寿さんがつくった「52間の縁側のいしいさん家」。やりたいことに挑戦しないまま50歳になったらきっと後悔すると、介護老人保健施設を辞めて30歳で独立。そんな石井さんが実現したかった、ケアの姿に迫ります。

~ 特別対談 ~ 孤独を癒すテクノロジー ─ロボット開発者が語る 新しい「つながり」のかたち

日本社会にとって、身近でありながら、重大な問題の一つである「孤独」。 この問題にテクノロジーを通じて向き合うのが、ロボット開発者の吉藤オリィさんと林 要さんです。吉藤さんは遠隔操作で外出困難者と社会をつなぐ「分身ロボット」、林さんは人に寄り添い、愛情を育む「家族型ロボット」を開発されています。 本特集では、東京・日本橋の「分身ロボットカフェ DAWN ver. β」を会場に、お二人に「孤独を癒やす」ロボット開発に込めた思いを語っていただきました。

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豊かなシニアライフのための情報誌『あいらいふ』編集部
【誌名】『あいらいふ』vol.185(2026年9月24日発行号)
【概要】初めて老人ホームを探すご家族さまの施設選びのポイントをさまざまな切り口でわかりやすく解説。著名人に介護経験を語っていただくインタビュー記事のほか、人生やシニアライフを豊かにするためのさまざまな情報や話題を取り上げて掲載。
【発行部数】4万部
【配布場所】市区役所の高齢者介護担当窓口・社会福祉協議会・地域包括支援センター・居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション・病院・薬局など1万か所

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