入居相談員の一日

入居相談員の仕事について

入居相談員の仕事について

あいらいふ入居相談室の仕事は、「自分に合った老人ホームを見つけたい」と願う高齢者の方とホームをつなぐコーディネート業務です。超高齢社会に突入した日本。介護離職ゼロを政府が打ち出すほど、これから新しい課題が山積み。

家族が介護をすることで、自分の生活がままならず、仕事を辞める・・・。当社にお越しいただく方々は、ぎりぎりまで頑張って困っている人ばかり。

私たちは、そんな困っている高齢者の家族と高齢者の方のシニアライフが幸せになるために動く仕事。2,000もの提携先のホームと、高齢者(そのご家族)とのマッチングコーディネートをしています。


この仕事のやりがい

この仕事のやりがい

入居相談員 南 江梨香

病院で働くソーシャルワーカーや、居宅介護支援事業所のケアマネジャーは、高齢者の方に本当の意味での幸せなシニアライフを過ごしてもらいたいと考えています。ですので、入居が決まると、この方々にもありがとうと言われます。結果社会貢献につながる。

自分の仕事が、たくさんの方に「ありがとう」と言われる。やりがいのある仕事です。


ある一日の流れ

出社・朝礼

9:00 出社 / 朝礼

今日の活動予定の確認。本日伺う有料老人ホームの情報と資料を準備。
見学ホームへ公共交通機関を使い移動。

施設見学に同行

11:00 ホーム見学に同行

相談者様ご家族のホーム見学に同行。
お昼をはさみ約2時間を予定。

13:00 見学終了

ホームを気に入っていただき、お部屋を仮予約する。
入居に向け必要書類の準備をご家族様にお願いをする。

13:30 担当エリアの営業活動

新しく発刊された『あいらいふ』を持参し病院等を訪問。有料老人ホームを検討されている方の相談をいただく。
午前中に見学した内容を、相談元の病院に電話で報告。

日によっては、ご来社くださるお客様からのご相談に社内で対応することもあります。

17:30 帰社

本日の行動実績を報告し、ご相談を頂戴した方の、ホーム探し・明日の準備をする。

18:00頃 退社