プレスリリース

 



~入院したら医療ソーシャルワーカーへ相談しよう~

退院ハンドブック』は、突然の入院、そして退院で、混乱する家族の不安を整理して解決するためのハンドブックです。病院の医療ソーシャルワーカーや看護師が退院案内時に患者本人や患者家族へ説明・配布するための退院支援ツールとして2016年11月に発刊されました。以来、累計数7万部を超え、ご好評いただいております。



 

【おすすめコンテンツ】

増補改訂版となる今回は、介護認定の対象となる特定疾病の種類や入院時の医療ソーシャルワーカーへの相談の必要性など、意外と知られていない、しかし、知っていれば退院後の安心につながる情報を追加しました。




 

入院により初めて介護あるいは老人ホーム入居の可能性に直面する方も少なくありません。関連の知識が充分でないまま退院までの短期間の間に素早い決断を求められる事柄は数多くあります。『退院ハンドブック』では、退院後の自宅療養に関わる様々なサポートや気になる費用のこと、そして、自宅療養以外の選択肢など、ポイントを整理し、わかりやすく説明しています。



 

また、末期ガンや胃ろう等医療依存度の高い方、リハビリの必要な方、認知症の方など、退院時のお悩みに応じた解決策をナビゲーション形式で解説。患者ご本人やご家族のご要望に合った施設が一目でわかります。さらに、老人ホームへの早期入居を目指したチェックリストとスケジュール表付き。

 退院後も笑顔で暮らすために。「退院後の生活」を知りたい、安心したい、そんな方々へのお役立ち情報満載の一冊です。



本誌の無料お取り寄せは、「あいらいふ入居相談室サイト:退院ハンドブック特設ページ」
https://i-life.net/lp10/

またはフリーダイヤル0120-007-097にて承ります。

 

月刊介護情報誌『あいらいふ』編集部

 

【誌名】『月刊あいらいふ別冊・退院ハンドブック』[2018年12月]
【発行部数】2018年12月6日 3万部
【配布場所】首都圏を中心としたエリアの病院など約2,000か所

 


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