プレスリリース

 誰でも自宅での生活がよいのに決まっています。しかしながら、親の介護度が高まるにつれ、「在宅での介護の限界点」はやってきます。こうした場合、どういう状態を在宅介護の限界と考え、どう回避すればよいのでしょう。

介護になっても自宅での暮らしを望むのは、当然であるが……。

 高齢になり介護が必要となっても、自宅で暮らし続けたい。誰しも、そう望むのは当然のことです。また、自分の親や配偶者の介護はできる限り自らの手で行い、ご本人に少しでも長く自宅で過ごしてほしいと考えるのも、家族として自然な心情です。

 一方で、独居高齢者の孤立や家族が高齢者の介護を担いきれず、心身の調子を崩したりする「共倒れ」などが問題となっています。「これ以上、自宅で介護を続けると、介護を受ける側もする側も、安心、安全ではいられない」という限界点があるとしたら、そこを超えてまで在宅介護をするのは、お互いにとって不幸なことと言えます。

 

介護度が高まるにつれ、「在宅介護の限界点」はやってきます。では、その「在宅介護の限界点」はどこにあるのか、また、その限界点を回避するにはどうすればよいのか、在宅介護のプロである居宅のケアマネジャーや地域包括支援センターのスタッフの方々にうかがいました。

 

 

 

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月刊介護情報誌『あいらいふ』編集部

  • 【誌名】『あいらいふ』2019年3月号
  • 【発行部数】6万部
  • 【配布場所】市区役所高齢者介護担当窓口・社会福祉協議会・地域包括支援センター・居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション・病院・薬局など1万か所

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