あいらいふ入居相談室は、民間の老人ホームを無料でご紹介しています。

あいらいふ入居相談室とは

介護保険制度が施行された2000年に「民間介護入居相談室」としてスタートしました。ご案内する民間の老人ホームは、相談員自身が足を運び、見学を重ね、専門的見地から集積した情報に基づいております。

自信をもってご紹介できる老人ホームは、首都圏を中心に2,000軒以上。実際に入居される方やそのご家族ばかりでなく、病院のソーシャルワーカー、地域包括支援センターや居宅介護支援事業所のケアマネジャー、市役所の高齢福祉課の方などからも、日々たくさんのお問合わせをいただいております。

なぜ無料でアドバイスできるのか?

ホームの運営会社から紹介手数料をいただいております。ご相談者様からの相談・紹介料は一切いただいておりません。また、当社はホームの運営会社と資本関係にありません。公正で中立を保っております。

あいらいふ入居相談室がお客様満足度96.3%の理由

理由1

他社にはない17年の実績が積み重なった情報データベース

あいらいふ情報データベース

ご相談者様の介護に関するお悩みを解決するお手伝いをさせていただきたい。

あいらいふ「入居相談室」の屋号に込めた想いです。一人ひとり、お悩みは違うからです。そのために、相談員はご相談者様に向き合います。ご面談、見学のご同行もそのひとつ。そして、公正中立を保つために「情報センター」が、ご相談者様にとって最適な老人ホームをご選定させていただきます。中核を成すのが、17年の蓄積と改修を重ねた「情報データベース」です。

さらに、ご相談者様のお悩みをお聞きするに足る人物になるために、「教育センター」で研さんを重ねています。

理由2

入居相談員全員がデイサービス研修を行っているため、現場の実情を理解している

相談員の写真

あいらいふ入居相談室に入社した入居相談員は、まずデイサービスの研修を受講します。

だから本当は、老人ホームに入りたい人はいないことを知っています。介護の現場で、生の声を聞いて、様々なご家族の心情を知って、自分の身体で感じてみる。

その経験がないと、相談員は務まらないと考えています。私たちは、単純な老人ホームのあっせん業ではありません。ご入居者様と、その家族の人生に大きくかかわる大切な生活の場を提供することが仕事です。

相談員は、様々なご家庭の事情をどれだけ親身に考えられるか、紹介する老人ホームのことを自分の家族が入居するものだと考えて真剣に選べるかが、とても大切だと考えています。

ご入居者様の性格や希望を考慮すると、単に老人ホームの受入れ条件だけでなく、現在、その老人ホームにご入居されている方々との相性(特に趣味趣向が近しい方がいるか、近しいご職業だった方がいるかなど)が生活するうえでは重要かもしれません。

あいらいふ入居相談室の相談員は、そういった表に出ない老人ホームの情報を日々集めて、ご案内しています。ご希望があれば、必ず相談員が顔を合わせて面談しますし、老人ホーム見学に付き添って聞きにくいことを代わりに聞くこともできます。

実はこれ、一般的なほとんどの「紹介センター」では行っていません。相談員の数が少ないと、首都圏だけでも3,000軒以上もある老人ホームの調査をする時間がないからです。

理由3

7~8割の方が2か月以内にご入居先を決めています

ご入居先決定までの期間グラフ

あいらいふ入居相談室に相談された方の8割が、初回相談から2か月内でご希望に沿った老人ホームにご入居されています。

家族会議の時間をつくるために、後日キャンセル可能な居室の仮予約交渉をしたり、希望に合わなかった候補先は代わりにお断りしたりと、お客様のご事情に合わせて丁寧に対応しています。

入居後も「やっぱり合わない」ということもあります。そのときは、ホームとの調整も行っています。

病院の医療ソーシャルワーカーや居宅介護支援事業所のケアマネジャーからのお問合わせも多く、そこから「紹介された」とあいらいふ入居相談室にご相談に訪れる方もたくさんいらっしゃいます。