相談員:阿部 宏治

【氏名】阿部 宏治(あべ こうじ)【出身地】神奈川県横浜市【血液型】A型【趣味・特技】ダーツ、映画鑑賞【好きな食べ物】かつ丼、チャーハン【好きな有名人・タレント】イチロー【座右の銘】人は城、人は石垣、人は堀、 情けは味方、仇は敵なり

相談員になってよかったと思うこと

ご家族がご相談にいらっしゃるときは、在宅困難な状況で切羽詰まっていることが多いです。その中で問題を解決できたときにご家族から「本当にありがとうございました」というお礼の言葉をいただいたときは相談員になってよかったと思います。

相談者の方との記憶に残るエピソード

娘様からのご相談でした。

お母様は療養病院に入院中。えんげ機能が低下して誤嚥のリスクがあることから中心静脈栄養を行っており、そして認知があるので手を拘束されています。娘様は最後に一度でいいから経口摂取させたいという思いを涙ながらにお話しされました。

嚥下機能訓練に強い老人ホームをご紹介して施設長にご家族の思いをお伝えし入居となりました。その後、ホームに状況をおうかがいしたときに、「お元気に3食とも、経口摂取されてます」と聞いたときは、ご紹介して本当によかったと思いました。

メッセージ

ご家族様の立場になって考え、可能な限りご希望にそったご提案を心がけています。困難な事例もたくさん解決していますので私にお任せください。

90代で骨折で歩行困難に。自宅に戻りたいがその為のリハビリがつらい

ご対象者様は90代の女性で、娘様と同居。大腿骨頸部骨折で入院し、退院後は自宅に戻ることを希望。しかし、病院のメディカルソーシャルワーカーから「自宅生活は厳しい」と言われ、老人ホームの検討を始めました。