相談員:橋詰 進一郎

【氏名】橋詰 進一郎(はしづめ しんいちろう)【出身地】東京都大田区【血液型】O型【趣味・特技】読書、カフェ巡り、地元のお祭り【好きな食べ物】甘いもの【好きな有名人・タレント】サンドウィッチマン【座右の銘】和顔愛語 先意承問

相談員になってよかったと思うこと

お悩みは様々で、お一人おひとり違います。お悩みに耳を傾け、心を傾けて、問題が解決し、本人様や家族様よりありがとうとお声をかけて頂けた時です。

相談者の方との記憶に残るエピソード

80歳代の認知症を患っているご主人様から暴言を毎日の様に吐かれ、時には寸止めで暴力行為を行うなど奥様は限界を迎えられ、ケアマネージャー様からご相談がありました。

奥様は長い間耐えてきましたが、精神的な負荷が大きく、お子様もいらっしゃらないことから悩みも大きくなっているご様子でした。

ご提案から短期間で入居が決まり、諸条件からご遠方でのご生活にはなりましたが、奥様より「これで安心して生活できます」とお言葉をかけて頂き、様々な感情がありながらも安堵の表情をされていた奥様を忘れられません。

メッセージ

葛藤から前に進もうとされる家族様に寄り添い、前に進んで頂ける力になりたいと思っております。エピソードにある奥様のように一緒になって、前に進むお手伝いをさせて頂きます。お気兼ねなくご連絡下さい。

90代で骨折で歩行困難に。自宅に戻りたいがその為のリハビリがつらい

ご対象者様は90代の女性で、娘様と同居。大腿骨頸部骨折で入院し、退院後は自宅に戻ることを希望。しかし、病院のメディカルソーシャルワーカーから「自宅生活は厳しい」と言われ、老人ホームの検討を始めました。