ご相談からご入居までの流れ

ご相談の流れ

1.お問い合わせ

老人ホーム選びについて、わからないこと、お悩み、ご要望など、何でもお気軽にご相談ください。

老人ホーム探しが初めて、という方からお問合わせをいただいております。老人ホームに関する予備知識などがなくても心配ありません。ご相談者様一人ひとりにとって、わかりやすい言葉でご説明いたします。

相談者様からよくいただくご質問・お悩みの例

相談者様からよくいただくご質問・お悩みの例

  •  ●老人ホームの種類とそれぞれの違いは?
  •  ●年金の範囲内で探せますか?
  •  ●トータルでどれくらいのお金があれば入れるの?
  •  ●認知症があっても入居できますか?
  •  ●リハビリはどのくらい対応してくれますか?
  •  ●最期(看取り)までみてくれますか?

山川 佳奈

老人ホームの「種類がわからない」というご質問をいただくことが多いのですが、実際に入居する老人ホームを選ぶ際には、種類の枠にとらわれずに、さまざまな要素を踏まえて検討しなければならないことがほとんどです。

老人ホームごとに利用料金が異なりますので、ご相談者様のお身体の状況やご要望に応じて、ご予算に見合う老人ホームをご案内させていただいております。


お電話でのご相談 お電話でのご相談

2.面談(電話でも可)

より具体的なご要望などをお伺いした上で、候補となる施設をご提案し、一緒に選定します。

老人ホーム選びのポイント

老人ホーム選びのポイント

  • ホームごとに、かかる予算を正確に算出する

    入居した際、実際にいくらの費用がかかるのかを正確に調べておくことは、施設選びの重要なポイントの一つです。たとえば、おむつを使う方と使わない方との差は、月額1〜2万円の差が出てもおかしくありません。老人ホームにおける月額費用は、入居する方のお体の状況によって変わります。正確な金額を算出するためには、パンフレットなどに小さい文字で書かれた備考欄に記載された情報を読んで計算するよりありません。このような部分でお困りの場合も、あいらいふ入居相談室の相談員にご質問ください。

  • 現在の身体状況だけでなく、将来のことも視野に入れる

    例えば自立度の高い方の施設選びでは、「自立の方が、すでにある程度生活されていること」がポイントになります。しかしそれだけに留まらず将来のことも見据えた場合、長く生活できるよう(移り住みしなくても良いように)看護師が24時間常駐して いるホーム、または系列の医療体制の充実したホームへ転居しやすい施設を探す、という選択肢も考えられます。

  • 必要とする医療サポートを確実に受けられるかどうか

    介護度が高く、特別な病気を患っている方の場合は、施設側に医療サポート体制があるかどうかはもちろん、入居してからも現在の担当医師の診療を継続できる、または施設が提携する病院に該当する診療科がある、なども施設選びの条件になります。その際に注目頂きたいのが、施設外の病院に診察に行く場合の通院・送迎のあり方です。「協力医療機関、または半径3〜5キロ圏内の通院であれば無料送迎いたします」「実費はかかりますが手配します」など、その老人ホームにより対応はさまざまです。病院への送迎はできれば安価でかつ柔軟に対応してくれる施設が良いにこしたことはありません。

  • 趣味や嗜好などの活動を継続できるかどうか

    一般的な施設選びは、「予算」「エリア」、そして「入居者のお身体の状態」を軸になされますが、「趣味・嗜好」などを入居 後も継続できるかどうか、という要素も見据えることも大切です。「毎日、お風呂に入りたい」「夜食として必ずパンを1つ食べる」「散歩の機会を多く持ちたい」など、入居する方が生活にうるおいを得るためにしてきた習慣や行動は、簡単にやめてしまうことはできないものです。最近はこのような要望を「オプションサービス」のような形で柔軟に対応してくれる施設が見られるようになってきました。探すのは容易ではありませんが、希望される方はあいらいふ入居相談室へ遠慮なさらずご相談ください。

大塚 和樹

お電話でのご相談のほか、ご面談などで、詳しくご事情や相談事をおうかがいします。
人生の最期にふさわしい老人ホームを選ぶときには、「気持ち」の部分がとても大切です。

あいらいふ入居相談室では、その部分が大切な「お客様情報」と考えているからです。そういった情報から、ご選定させていただく老人ホームがよりよいものになります。


3.老人ホームの見学

施設見学は相談員が同行します。直接、聞きにくいことも相談員がいれば安心です。

老人ホーム選びのポイント

ホームを見学するときの主なポイント

  • 施設の雰囲気を確認する

    食堂やリビングなどの共有スペースにどのくらいの方がお集まりになっているか?また、入居者の方同士や、施設スタッフと会話しているときの表情などを見ることで、施設内の雰囲気を感じとることができます(雰囲気のよい施設では、入居者様が個々人の居室ではなく、自然と食堂や共有スペースに集う傾向があります)。施設の雰囲気を掴んでおくことは施設選びにおいて重要なポイントになりますので、見学アポイントは、入居者の様子をうかがえる時間帯を選ぶことをお奨めしています。

  • 見学するすべての老人ホームで、施設長に同じ質問をしてみる

    老人ホームは、リーダーである施設長の考え方が大きく運営に反映されます。見学の際、施設長と会話し、その人柄や考えを知ることはとても有意義です。しかし、「何の質問をしてよいのかわからない」という方が多く、進んで質問をされる見学者の方は意外に少ないのが実情です。あいらいふ入居相談室では、たとえば、(1)入居者、ご家族の老人ホームへの要望をランダムに箇条書きにする。(2)書き出した内容に優先順位をつける。(3)その優先順位の高いものからホーム長に質問をする、などのアドバイスをさせて頂いています。また、見学するすべての老人ホームの施設長に同じ質問をしてみることで、自然に施設ごとの違いがわかってきます。

  • 部屋・設備などの内観チェックにおける、見落としがちなポイント

    施設見学の際は、大きく分けると、居室(個人の部屋)と、共有スペース(食堂、リビング、浴室など)のチェックを行います。一般的に居室であれば、部屋の広さやベッドなどの使い勝手、トイレや洗面所などの水周り、エアコンやカーテンが付いているかなどをチェックし、共有スペースであれば、入居者の趣味やライフスタイル、好みと照らし合わせてチェックします。意外と見落としがちなのが、施設内全般において、整理整頓や清掃が行き届いているか、臭いが気にならないか、バリアフリーになっているか、エレベータ内は何人乗りか、避難経路や消防設備はしっかりしているか、ナースコールは押しやすい位置にあるか、などです。

  • 施設内の臭いも気にしてみる

    見学時は、見ることに集中してしまい、臭いに意識が向かなくなりやすいものです。施設が古い、新しいに関わらず、生活臭の強い施設は、汚物処理に問題があるかも知れません。脱臭のための設備や換気などがどのようにされているか、などもチェックもしておきたいところです。

平田 由紀子

老人ホームを見学するといっても、初めての方はどこをどのように見ればよいのかがわかりません。

相談員が見学同行しますので、見るべきポイントや、老人ホームのスタッフに必ず確認しておきたいことなどを現場でサポートします。だから、安心かつ納得感のある見学ができます。


4.仮予約

ご希望に近いホームが見つかりましたら、入居する居室の「仮押さえ」をおすすめしております。

阿部 琢也

どの居室を選ぶかも介護の面で重要なポイントの1つです。老人ホームによっては、無料で1週間程度、仮予約ができます。家族会議の時間をつくるためにもおすすめしています。

後日、キャンセルの連絡なども代わりに行います。


5.入居のお手続き

必要書類の準備、ご本人面談などの日程調整、契約書のご不明点などもフォローします。

老人ホーム見学の後、ご入居予定者様・ご家族ともに納得できるところが見つかった際には、入居までの手続きに移ります。本契約前には、いくつかのステップがあります。

書類作成や老人ホームとの日程調整その他ご不安に思うことなどについてもお気軽にご相談ください。

入居までの必要手続き

美里 沙也香

必要書類の準備やケアマネジャーとの面談などの日程調整、契約書のご不明点などもサポートしています。

入居までには、いくつかのステップがあります。ご不安なことについて、お気軽にご相談ください。


6.入居後もサポート!万が一に備えています

「合わなかったらどうしよう」。短期解約特例(いわゆるクーリングオフ)があるので、ご安心ください。ご納得がいくまでサポートいたします。

鈴木 裕一

老人ホームは、人が人を介護する場です。もしかしたら、「合わない」こともあります。そのような場合でも、ご納得がいくまでサポートします。