【視点】大介護時代の歩き方② 急増する「老人ホーム紹介センター」

老人ホームの新設ラッシュが続きます。しかしながら、その一方で、「もはや紹介センターがなければ入居者を集めることができない」という老人ホームも出始めています。今回は、20年3月に公表された厚生労働省が実施した実態調査の結果を見ながら、「老人ホームの紹介センター」の社会的意義と問題点について考えてみましょう。

 

特集:理学療法士、作業療法士が、それぞれの立場で考える「自立支援介護」

昨今、老人ホームにおけるケアにおいて、「自立支援介護」を掲げる所が増えています。私達は、「自立支援介護」をどのようにとらえればよいのでしょう。また、ホームにおけるケアの現場の代表的な専門士である理学療法士(PT)と作業療法士(OT)は、それぞれ、どのような発想を持ちながら、その実践をしているのでしょうか。日本自立支援介護・パワーリハ学会の木村義徳さんと望月秀樹さんにお話を聞きました。

 

私の「介護・医療記事」の読み方 Vol.57

『大切なことは時を経ても変わらない』(吉沢久子著)
日本初の家事評論家として活動し、101歳まで生きた吉沢久子さん。『大切なことは時を経ても変わらない』は、吉沢さんの「人生100年時代をどうすれば豊かに、楽しく生きることができるかの発想」を満載した書籍です。この本は、どのように生まれたのでしょう。

 

マイライフ・インタビュー

今回の表紙と巻頭インタビューは、歌手・タレントの早見優さん。アイドルとしてデビューして、来年は、デビュー40周年を迎える歌手の早見優さん。早見さんの「人生100年時代の生き方」に対するご発想をうかがいました。合わせて、代表曲である『夏色のナンシー』などの楽曲を書かれた作曲家の筒美京平さんへの思い、そして、読者の関心の中心である「日本の老人ホーム」についてのお考えを聞きました。

 

この他多数。ぜひご一読ください。

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