~健常加齢と早期認知症の中間的状態であるMCI。認知症との違いや検査、改善プログラムなど専門家に聞く~

高齢者の突然の入院、そして退院で、混乱する家族の不安を整理して解決する『退院後の介護生活に役立つ本』(あいらいふ別冊・退院ハンドブック)。2016年の発刊以来、病院の医療ソーシャルワーカーや看護師が退院案内時に患者本人や患者家族へ説明・配布するための退院支援ツールとしてご好評いただいております。

 

 

【おすすめコンテンツ】

増補改訂第12版となる今回の特集は、「認知症は予防できる?軽度認知障害(MCI)について知ろう!」です。認知症治療薬の開発が遅々として進まない中、近年、軽度認知障害(MCI)が注目されています。認知症との違いや改善の可能性などについて、東京都健康長寿医療センター研究所の鈴木宏幸さんに話をお聞きしました。50代からできる検査や、改善プログラムの紹介も。高齢のご家族のいる方、認知機能の低下が気になる方は、ぜひご一読ください。

 

入院により、初めての介護や老人ホーム入居の可能性に直面する方も少なくありません。知識が充分でないまま、退院までの短期間に素早い決断を求められる事柄は数多くあります。 『退院後の介護生活に役立つ本』では、退院後の自宅療養に関わる様々なサポートや費用のこと、自宅療養以外の選択肢など、ポイントを整理し、わかりやすく説明しています。また、末期ガンや胃ろうなど医療依存度の高い方、リハビリの必要な方、認知症の方など、退院時のお悩みに応じた解決策をナビゲーション形式で解説。患者ご本人やご家族のご要望に合った施設が一目でわかります。

「退院後の要介護者と介護者の生活」を、一日も早く知りたい、安心したい、そんな方々へ、お役立ち情報満載です。

 

本誌の無料お取り寄せは、「あいらいふ入居相談室サイト:退院ハンドブック特設ページ」
https://i-life.net/lp10/

またはフリーダイヤル0120-007-097にて承ります。

介護情報誌『あいらいふ』編集部

【誌名】『退院後の介護生活に役立つ本』(あいらいふ別冊・退院ハンドブック[2021年10月])
【発行部数】3万部
【配布場所】首都圏を中心としたエリアの病院など約2,000か所