~突然介護が始まる原因の1つ、「転倒・骨折」。転倒事故は主に屋内で発生している~

『退院ハンドブック』は、突然の入院、そして退院で、混乱する家族の不安を整理して解決するためのハンドブックです。病院の医療ソーシャルワーカーや看護師が退院案内時に患者本人や患者家族へ説明・配布するための退院支援ツールとして2016年11月に発刊され、ご好評いただいております。

 

 

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増補改訂第11版となる今回の特集は、「寝たきりになることも 日常に潜む転倒・骨折のリスクから身を守る方法」です。転倒は、高齢者にとって最も避けたい事故の1つです。骨折をして入院すると、ADLが低下するだけではなく、寝たきりになる可能性もあります。老人ホームでは、転倒防止のためのさまざまな対策がとられているので、不安を感じたら入居を検討してもよいかもしれません。しかし、老人ホームに入居したからといって転倒がなくなるわけではありません。そこで、今回は、高齢者の転倒の要因や転倒しやすいシーン、自宅や老人ホームでの転倒防止対策について紹介します。

 

入院により、初めての介護や老人ホーム入居の可能性に直面する方も少なくありません。知識が充分でないまま、退院までの短期間に素早い決断を求められる事柄は数多くあります。『退院ハンドブック』では、退院後の自宅療養に関わる様々なサポートや費用のこと、自宅療養以外の選択肢など、ポイントを整理し、わかりやすく説明しています。また、末期ガンや胃ろう等医療依存度の高い方、リハビリの必要な方、認知症の方など、退院時のお悩みに応じた解決策をナビゲーション形式で解説。患者ご本人やご家族のご要望に合った施設が一目でわかります。

「退院後の要介護者と介護者の生活」を、一日も早く知りたい、安心したい、そんな方々へ、お役立ち情報満載です。

 

本誌の無料お取り寄せは、「あいらいふ入居相談室サイト:退院ハンドブック特設ページ」
https://i-life.net/lp10/

またはフリーダイヤル0120-007-097にて承ります。

介護情報誌『あいらいふ』編集部

【誌名】『あいらいふ別冊・退院ハンドブック[2021年6月]』
【発行部数】3万部
【配布場所】首都圏を中心としたエリアの病院など約2,000か所