~テレワークの裏、自粛生活で高齢者は機能が低下。家族の負担増、介護困難の「負の連鎖」を断ち切るには?~

『老人ホームが必要になった時に使う本』では、「在宅介護期間」の中でも特に「在宅介護の限界が近付いた時期」に焦点を当てています。「ベストマッチな老人ホーム」の探し方や、入居までに行わなければならない事柄、起こりがちな問題への対処法など、各種ノウハウを伝授しながら、施設介護の必要な方とそのご家族をトータルにサポートします。

 

 

【おすすめコンテンツ】

今回の特集は、「コロナ禍の在宅介護事情」です。新型コロナウイルス感染症発生から2年が経とうとする今、自宅で介護を行うご家族から老人ホーム入居の相談が増えています。自宅での自粛生活が続く中、高齢者の身体機能や認知機能は低下。一方、ご家族は、テレワークにより介護ができるという期待とは裏腹に、テレワークをするほど1日の介護時間が増えるという現実に直面。介護の負担が増すと介護者の余裕がなくなり、適切な介護ができなくなる、そのためさらに機能が低下するという負の連鎖が生じています。結果的に、在宅介護が困難に。こうした負の連鎖を断ち切る方法や選択肢を考えます。

 

大切な家族だからこそ頑張ってしまいがちな介護ですが、介護が必要なご本人と介護を担われる方それぞれが幸せな暮らしを実現する、ということを念頭に置き、押さえておきたいコツやポイントを網羅しました。特に、認知症による暴言・暴力や徘徊、排せつ介助が辛い、医療的ケアが必要、夜間の介助で深刻な寝不足状態にある、突然介護が始まった、などの理由でお困りの方へ手に取っていただきたい一冊です。

 

 

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介護情報誌『あいらいふ』編集部【誌名】『老人ホームが必要になった時に使う本』(あいらいふ別冊・在宅介護ハンドブック[2021年12月])
【発行部数】3万部
【配布場所】首都圏を中心としたエリアの地域包括支援センター・居宅介護支援事業所など約6,000か所