歩けない状態で老人ホームに!マシンを使ったパワーリハビリで歩けるようになった

身体を動かすことが大好きな80代のご主人様が、高熱で倒れ、立ち上がることもままならなくなってしまいました。そこで、また元気に歩けるよう、ハーネスを用いて身体を吊り下げ、下肢にかかる荷重量を減少させながら歩行トレーニング行うマシンでのリハビリができる老人ホームへ入居。今では歩くことができるようになりました。

ガンで入院中の50代の夫。退院後、家に戻りたくても玄関先に階段があり車イスでの移動ができない!

50代の男性はガンで入院。退院が決まりましたが、家の前に階段があるため車イスで移動することができません。そのためリハビリの充実した老人ホームに入り、歩けるようになって家に帰ることをご希望です。

老健から有料老人ホーム!退院後の施設について、意見が分かれた場合は。

長男様と2人暮らしのお母様は、入院中に日常生活動作が低下し、車イス生活になってしまいます。長男様には仕事があるため、「認知症を患っている母が、日中1人だと心配」になり老人ホームを探しはじめました。しかし、長女様は、老健(介護老人保健施設)でのリハビリを希望し、有料老人ホームを探している長男様とは意見がわかれてしまいました。そこで、相談員は、「まずは老健に入所してはどうか」と提案。このままホームに入居しても、長女様の心にしこりが残ってしまうためです。家族間で意見が対立したときは、第三者を間に入れると話がまとまりやすくなることもあります。

老健でリハビリをするつもりだったが、満床。ADLが低下しているため自宅には戻れない。しかし、退院は10日後

ご対象者様は80代男性。ご夫婦で生活していましたが、転倒による骨折で入院することに。退院後は「介護老人保健施設(老健)でリハビリ」を希望していましたが、空きがなく、老健入所までのつなぎとして近隣の老人ホームを検討しています。

脳梗塞で回復の見込みはないと言われたが、リハビリして自宅に戻りたい

60代女性で夫婦二人暮らし。脳梗塞の後遺症で半身マヒになりましたが、まだ年も若く認知症の症状もないため、老人ホームでリハビリをして自宅復帰を強く希望。ご主人様と息子様は老人ホームのリハビリについて知りたがっていました。