脳挫傷で嚥下障害の父、嚥下訓練をしてくれる老人ホームはどうやって探せばいいのでしょうか?

80代のお父様は、転倒による脳挫傷で入院。嚥下障害のため、ペースト食です。娘様は、好物のうなぎを食べられるようになることを望んでいました。そこで、嚥下訓練を行うことのできる老人ホームをご紹介しました。

夫婦の絆でリハビリ成功。老人ホーム入居後、半年で自宅復帰をかなえた

相談者は80代の奥様。同じく80代の旦那様は、大腿骨頸部骨折によって歩行器が必要になりました。退院後は自宅に戻ることを希望しますが、奥様自身も要支援で娘夫婦は共働きのため難しく、老人ホームを検討しました。

胃ろうでもリハビリを継続し、口から食事を摂れるようにしたい。

お父様は、脳梗塞で重度の嚥下障害になり胃ろうを造設。リハビリ病院で嚥下訓練を行い、ゼリーを食べられるまでに改善しました。娘様は、お父様が口から食べられるようにリハビリができるホームを探しています。 相談員は実際に経口摂取になったご入居者様のいるホームで、入居費を抑えつつ、外部のリハビリサービスを利用する方法を提案しました。

【老人ホーム入居】夫婦同居を望む夫と、望まない妻

80代のご夫婦からの相談です。ご主人様は重度の腰痛のため昼夜介護が必要な状態。今すぐ入居できる介護付きの老人ホームに奥様と夫婦同居にて入居したいとおっしゃいます。一方、奥様は昼夜問わずの老老介護に限界を感じ、老人ホームへの夫婦同室入居には抵抗のあるご様子です。お子様はおふたりともご自宅から離れたところに住んでおりエリアも定まらないため、候補の選定に難航しています。