経鼻栄養で将来は胃ろうの可能性も。口から食べられるようになりたい!

80代のお父様は、うつ病と認知症あり、娘が目を離したすきに食事を一気に口に入れ、一時心肺停止に。命は助かりましたが、誤嚥(ごえん)性肺炎のため食事が困難となり、経鼻栄養となりました。経鼻栄養は一時的なもので、口から食べられない場合、胃ろうを検討することになります。娘様が選んだのは、嚥下(えんげ)リハビリがあり、胃ろうにも対応できるホームでした。

がんの既往症もある妻が骨折で入院。回復期リハビリとして老健希望の夫だが意気消沈の末、うつ病で寝たきりに

60代の奥様は、自宅で転倒して骨折。がんの既往症がある上、うつ病を発症して救急病院で寝たきりに。家に戻るまでに回復するには、心のケアと体のリハビリが必要です。しかし、旦那様の要望は異なるものでした。

母に先立たれた父が定年後うつに。娘家族に当たり散らし、DVが止まらない!

60代後半のお父様。母に先立たれたのち、定年後に、うつ状態となったお父様は家に引きこもります。家族に当たり散らし、DVを行うお父様に娘様は困惑しておりました。互いの関係を良好に保つには、適度な距離も必要と考え老人ホームへの入居をご提案しました。