介護度や必要なケアの異なる夫婦が、一緒の老人ホームに入るのは無理?

パーキンソン病を抱える80代のお母様。最近は足腰が弱り歩行も困難な上、服薬のタイミングを逸し、自宅で倒れてしまいました。独居なため不安になった娘様たちは老人ホームを検討。特別養護老人ホームに入所していたお父様も住み替え、一緒に同じホームへ入ることで、二重の安心を得ることができました。

脳梗塞で入院!糖尿病の持病に加え、認知症もあり、退院後は医療ケアのできる老人ホームへ

認知症に加え、パーキンソン病や糖尿病の持病がある独居の90歳男性が脳梗塞で入院。マヒが残り要介護5となり、退院後のホーム利用を余儀なくされました。しかし貯蓄が少なく、家族からの援助も難しい状況です。

ショートステイで老人ホームへのおためし入居は、回り道ではありません

入居者様は、60代の女性。パーキンソン病を抱えながら独り暮らしをしていましたが、症状が悪化し入院。症状は回復したものの、リハビリが必要なため退院後の入居先を探しています。ご家族の方は、気難しいお母さまが入居後合わないと言い出すのではないかとなかなか入居先が決められません。そこで、退院期日が迫っていたため、相談員がご提案させていただいのは、老人ホームへのショートステイ(短期入所生活介護)でした。ショートステイは介護保険法に規定されており、要介護・要支援認定を受けた方は保険が適用され1割負担で利用することができるのです。

パーキンソン病の母が入院。IVHとたん吸引が必要となり寝たきりに!一方、認知症の父も体調不良で入院!

70代で認知症のお父様とパーキンソン病のお母様。お2人で生活していましたが、それぞれが入院。お母様は誤嚥性肺炎が悪化して寝たきりに。IVHとたん吸引などの医療行為が必要になり在宅復帰は困難です。

パーキンソン病の持病があり誤嚥性肺炎で入院。在宅復帰を目指して老人ホームに入居したい

相談者は対象者の奥様。対象者は90代男性で夫婦2人暮らし。パーキンソン病の持病があり誤嚥性肺炎で入院、ペースト状の食事が必要に。奥様も持病があり自宅での介護が困難なことからホームの入居を検討しました。

注目!トイレは人間としての尊厳。尊厳を守ってくれるホームを探したい

相談者は対象者の長男様。対象者は90代男性。別居の長男様のサポートを受けながら奥様と2人暮らしをしていました。パーキンソン病を患い自宅での生活が困難になり、介護老人保健施設(老健)へ入所。退所後の生活の場所としてホームを検討していました。