転倒骨折を機に認知症が進行。リハビリが思うように進まずこのままでは寝たきりに!

軽い認知症と骨粗しょう症を抱える80代の奥様は、ご主人様と2人暮らし。ある日、転倒して大腿部を骨折。さらに入院中に認知症が進行し、リハビリが思うように進みません。このままでは自宅復帰は難しいと、クリニックを併設する老人ホームに入居を決定。しかし、新型コロナウイルス感染症対応のため、入居に条件が付き、進行がストップしてしまいました。

骨粗しょう症で独り暮らしが難しくなった母。「老人ホームはどこも一緒でしょ」と、適当に決めようとする息子。老人ホームを決めるときは何軒見学すればいい?

骨粗しょう症で骨折を繰り返す独居で90代のお母様。日々の世話をしていた娘様が入院し、すぐに退院するも安静が必要で、お母様の独居が難しくなりました。キーパーソンとなった息子様が老人ホームを探しますが、「どこのホームもケアの内容は一緒でしょ」と考えているようです。