骨粗しょう症で独り暮らしが難しくなった母。「老人ホームはどこも一緒でしょ」と、適当に決めようとする息子。老人ホームを決めるときは何軒見学すればいい?

骨粗しょう症で骨折を繰り返す独居で90代のお母様。日々の世話をしていた娘様が入院し、すぐに退院するも安静が必要で、お母様の独居が難しくなりました。キーパーソンとなった息子様が老人ホームを探しますが、「どこのホームもケアの内容は一緒でしょ」と考えているようです。

父は入院生活に不安を抱き認知症が進行!早く老人ホームで穏やかな生活が送れるようにしてあげたい!!

独居で80代のお父様。娘様が実家を訪れた際、お父様が倒れていたため救急搬送。大腿骨の骨折で入院となりますが、不安感から認知症が進行。退院後、お父様が安心して過ごせる老人ホームをお探しです。

母は骨盤骨折で入院。孤独と不安から頻繁に看護師と娘を呼び出し。娘は心労で介護離職、病院側は退院を勧告!

80代のお母様は骨盤骨折で入院。車イス生活になり不安感から看護師、娘様を毎日、頻繁に呼び出す始末。娘様は介護離職、病院は退院を勧告。お母様は老人ホームに入って余生を楽しむことを決断されます。

87歳でもパワーリハビリを希望! 穏やかに過ごしてもらいたいと願う子の価値観だけでホームを決めてほしくない!

ご対象者様は、大腿骨骨折をした87歳の独居女性。自立心が強く、誰の世話にもなりたくないと息子様との同居を断固拒否。息子様は介護重視、ご本人はリハビリやレクリエーション重視でホームを探しています。

インスリン投与にたん吸引、認知症を抱える父が大腿骨骨折で入院。退院後の行き先は?

80代の独居男性が大腿骨骨折で入院。糖尿病を抱えインスリン投与が必須ですが、認知症もあり退院後に自宅に戻るのは難しい状況です。ご家族は引き取れず、予算にも限りがある中、ホームを検討されています。

老健でリハビリをするつもりだったが、満床。ADLが低下しているため自宅には戻れない。しかし、退院は10日後

ご対象者様は80代男性。ご夫婦で生活していましたが、転倒による骨折で入院することに。退院後は「介護老人保健施設(老健)でリハビリ」を希望していましたが、空きがなく、老健入所までのつなぎとして近隣の老人ホームを検討しています。