前立腺ガン治療後に特殊な尿道バルーンカテーテルを装着。24時間看護スタッフ常勤のホームに入りたい!!

90代で独居のご対象者様は前立腺ガンで入院。治療後は夜間ケアが必要な特殊な尿道バルーンカテーテルを装着しています。入院中にADLが落ちて車イス生活となり、要介護度3に。退院後はホーム入居をご希望です。

温泉付き、広い居室、家や病院との距離など、老人ホームを選ぶ基準が次々に

ご対象者様は、80代の女性で独居。ご友人からの勧めで、老人ホームを検討し始めました。「広い部屋で温泉付き」、「家から離れた場所で、通院するのに近いエリア」をご希望ですが、理想が高くて決断に至りません。

脊柱管狭窄症と心臓の難病を併発し、要介護に。50代はホームに入れる?

相談者は、病院のソーシャルワーカー(SW)様。対象者は、50代の男性。脊柱管狭窄症で入院したところ、心臓にも難病が見つかり、車イスが必要に。自宅に戻りたい気持ちが強く、リハビリに強いホームを探しています。

末期がんで余命宣告、ショートステイの退去期限までわずか5日間しかない

80代のお父様は、独り暮らし。末期がんで余命宣告となり、急性期病院からショートステイに移って療養中でした。しかし、ショートステイ先の滞在期間の期限があと5日で切れることから、娘様からご連絡をいただきました。できる限り迅速に受け入れ先となる施設を見つけ、書類等を揃えることが必要でした。