手厚い医療ケアが必要だが、予算は限られ年金内で抑えたい。優先順位はどうつける?

認知症に加え、パーキンソン病や糖尿病の持病がある独居の90歳男性が脳梗塞で入院。マヒが残り要介護5となり、退院後のホーム利用を余儀なくされました。しかし貯蓄が少なく、家族からの援助も難しい状況です。

麻雀、カラオケ、囲碁、将棋…。老人ホーム入居後も趣味を続けたい

相談者は居宅支援事業所のケアマネジャー。対象者は80代男性で独居。パーキンソンの持病あり。認知症もなく自立していたものの何度か転倒骨折しており、独居に不安を覚えて入居を検討。多趣味なため自由度の高いホームを希望していました。

自宅を売って老人ホームに入りたい

相談者は、病院のソーシャルワーカー様。対象者は、80代女性で独居。複数の持病があり、高齢で服薬管理が難しいことからホームを検討中。ご自宅を売却して、ホームの入居金に充てることを希望しています。年金は月額約6万円で、預貯金は200万円程度。厳しい予算の中、ご自宅を売却して入居金に充て、月額利用料を安くして予算内に収まる老人ホームをご提案しました。