顔面骨折で食べられず、中心静脈栄養に。嚥下訓練を行うには、老健、療養、有料老人ホーム?

高齢のお母様が転倒し顔面骨折で入院。経口摂取ができなくなり、末梢点滴です。また口から食べられるようになってほしい、大好きな家に戻って暮らしてほしいと娘さんは願っていますが、嚥下機能回復のリハビリに向けて、いくつものハードルがあります。

70代の母が転倒し頚椎骨折。退院後は自宅に戻りたいと言うが…

70代のお母様が頚椎を骨折。入院を機にADLが著しく低下し、要介護4の寝たきりの状態になってしまい食事もできない状況に。息子様は老人ホームへの入居が最善と考えますが、娘様とお母様はリハビリに期待し、自宅での生活を強く希望。意見がなかなかまとまりません。

「5日後に老人ホームに入りたい」というのは、やっぱり無理でしょうか?

80代の独居男性が大腿骨を骨折して入院。入院生活でADLが落ち認知症も重くなったため、ご家族様は老人ホームへの入居を希望します。しかし、自分達で探すものの見つけることができず、そうこうしているうちに退院予定日は5日後に迫ります。急遽あいらいふ入居相談室が受入れ先を手配し、即入居していただくことができました。

脳梗塞で軽いマヒ。老人ホームに入ったら趣味の将棋ができなくなる?!

ご対象者は80代半ばで要支援2の独居男性。数年前に患った脳梗塞の後遺症が少しありますが、娘様の世話のおかげで、支障なく日常を過ごされています。しかし、最近急に体力が落ちてきて、転倒や脱水症状で救急搬送されるなど、娘様は介護の限界を感じています。

家での転倒が増え、独居生活に自ら終止符!入居希望のホームは自宅の近辺で毎日の入浴が必須条件

要支援2の80代男性は独身で独居。70歳まで仕事一筋できたが、最近、家にいる時間が増え、転倒することが多くなった。救急車で運ばれたことも……。骨折や寝たきりになる前に老人ホームへの入居を考え始めた。

転倒骨折で入院、退院後に独り暮らしは難しい。地元でリハビリに強い老人ホームを探してほしい

談者は対象者の長男。対象者は70代女性で独り暮らし。以前、老人ホームを検討して見送ったものの、その後、自宅で転倒骨折して入院。退院後に自宅へ戻ることは難しかったため、リハビリに強い老人ホームの入居を希望していました。