年金暮らしで老人ホームの入居金が払えない

相談者は、ご対象者様の妻。旦那様は、80代で夫婦2人暮らしです。脳腫瘍によってマヒが進行し、自宅生活が不可能に。年金の範囲内で、自宅暮らしの妻の生活費とホーム費用の両方を賄えるホームを探していました。また将来的には特養を希望しているため、一時金を払わずに入居できる老人ホームをご希望されていました。

てんかんで入院した90代の父。家族は老人ホームをリハビリ重視で探すが?

てんかんで入院中の90代のお父様が、退院後に在宅復帰が困難となり、老人ホームを探しはじめました。長男様はリハビリを重視されておりましたが、ご本人にとって、これからの生活で何を重視すべきかを一緒に考えさせて頂きました。

脊柱管狭窄症と心臓の難病を併発し、要介護に。50代はホームに入れる?

相談者は、病院のソーシャルワーカー(SW)様。対象者は、50代の男性。脊柱管狭窄症で入院したところ、心臓にも難病が見つかり、車イスが必要に。自宅に戻りたい気持ちが強く、リハビリに強いホームを探しています。

寝たきりで車イス生活をしている父に共同トイレは負担?

独居で90代のお父様は、突然、体調を崩して寝たきりに。遠方に住む息子様が介護をしていますが、その疲労は極限です。息子様からは「今すぐ入居できる老人ホームを探してほしい」とのこと。相談当日にご希望をうかがい、ホームを選定。2件のホームを見学されて、気になったのは、居室のトイレの有無。今は車イスで生活をしているお父様にとって、共同トイレは負担が重そうです。

転送して大腿骨を骨折した母!老人ホームのリハビリで歩けるようになるの?

80代のお母様は自宅で独り暮らしをしていましたが、転倒して大腿骨を骨折。車イスが必要になりました。退院期限が1か月後に迫り、息子様の要望で理学療法士(PT)のいるパワーリハビリを行う老人ホームを探しました。

老健から有料老人ホーム!退院後の施設について、意見が分かれた場合は。

長男様と2人暮らしのお母様は、入院中に日常生活動作が低下し、車イス生活になってしまいます。長男様には仕事があるため、「認知症を患っている母が、日中1人だと心配」になり老人ホームを探しはじめました。しかし、長女様は、老健(介護老人保健施設)でのリハビリを希望し、有料老人ホームを探している長男様とは意見がわかれてしまいました。そこで、相談員は、「まずは老健に入所してはどうか」と提案。このままホームに入居しても、長女様の心にしこりが残ってしまうためです。家族間で意見が対立したときは、第三者を間に入れると話がまとまりやすくなることもあります。

注目!障害者施設で暮らす半身マヒと失語症の兄にあった老人ホームとは?

障害者施設で暮らす70歳の男性。介護施設に移るように促され、身元保証人の妹様が多くのホームを見学し過ぎた結果、決断できない状態になっています。年齢的に長期の入居を考慮し、料金設定も魅力的な老人ホームにご入居がきまりました。エリアを広げることで、ご希望のホームに巡り会えました。