脳梗塞の後遺症で自宅には戻れそうもない夫が、老人ホーム入居をかたくなに拒否しています。どのように説得したらいいでしょうか?

80代の男性が、脳梗塞で倒れて入院。食事やトイレ、入浴は、なんとか自分でできるまで回復しましたが、歩行が困難です。自身の急な状況変化を受け入れられず、老人ホームへの入居を拒否されています。周囲の説得もあり、趣味の温泉がある老人ホームが見つかり、入居に至りました。

脳梗塞で右半身マヒ。認知症状も表れ、自身でインスリン注射が打てない

70代で糖尿病のお母様は独り暮らし。1日3回食前にインスリン注射が必要です。ある日脳梗塞で倒れ、病院へ搬送され治療を受けますが、右半身にマヒが残り、車イスや介助が必要な要介護3。さらに認知機能も低下し、インスリン自己注射も困難な状況です。

妻の希望は「アクセス重視で予算は年金内」。でも入居する夫は本当にそれで満足?

自宅最寄り駅からアクセス良好だが、予算より高めの介護付有料老人ホーム。 ご対象者は80代男性。前立腺肥大症手術のため入院したところ、歩行、トイレ、入浴が不自由になり全介助状態に。認知症も進行して幻視症状も現れ、退院後の介護に不安を感じた奥様がホームを検討しています。

誤嚥性肺炎の人が入れる介護施設はありますか?

誤嚥性肺炎で入院中にADLが低下。対象者様は車イスで、誤嚥性肺炎のケアも必要です。そこで選定したのは、「ST(言語聴覚士)による嚥下機能の訓練」が受けられる老人ホーム。また、誤嚥性肺炎と関係の深い「口腔ケアが充実」している老人ホームにも注目しました。どちらも、自力で食事をしたいという気持ちに寄り添ってくださる老人ホームかどうかの見極めにとても大切です。最後に症状が進んでしまった場合も考慮して、たん吸引に対応できる24時間看護付きも視野に入れ、入居先の候補を何件か挙げさせていただきました。

ガンで入院中の50代の夫。退院後、家に戻りたくても玄関先に階段があり車イスでの移動ができない!

50代の男性はガンで入院。退院が決まりましたが、家の前に階段があるため車イスで移動することができません。そのためリハビリの充実した老人ホームに入り、歩けるようになって家に帰ることをご希望です。