末期がんで余命宣告、ショートステイの退去期限までわずか5日間しかない

80代のお父様は、独り暮らし。末期がんで余命宣告となり、急性期病院からショートステイに移って療養中でした。しかし、ショートステイ先の滞在期間の期限があと5日で切れることから、娘様からご連絡をいただきました。できる限り迅速に受け入れ先となる施設を見つけ、書類等を揃えることが必要でした。

一人暮らしの不安と寂しさから自ら老人ホームを検討するが、合った施設が見つからない

ご対象者様は、80代で独居の女性。妹様が少し離れた所にいますが、今の生活に不安が募り自らホームを探し始めます。しかし、介護度と年齢だけで判断され、紹介されるホームは、ご自身の住みたい場所ではありませんでした。相談員は「元気なうちは自分で食事を作りたい」という気持ちに沿ったミニキッチン付きのサービス付き高齢者向け住宅等を提案しました。

透析治療中で通院が必要な母が選んだ老人ホームは?

80代のお母さまは、腎不全のため入院し、退院後、独り暮らしのご自宅に戻るのは難しい状況となりました。治療のため週3回の通院が必要となり、近隣で透析クリニックを紹介してくれるホームをご希望です。しかし、対面相談で詳しくお話をうかがうと、お母様は何より妹様が会いに来やすい「立地」への思いが強いことがわかりました。

90代の姉が独居の自宅で転倒し、動けなくなっていたところを訪問ヘルパーが発見!

90代のお姉様が独居の自宅で転倒し、動けなくなっていたところを訪問ヘルパーが発見して一命を取りとめます。退院後の独居は難しいということで、相談者である弟様の家の近隣でホームを探していました。「老人ホームについて、徹底的に調べた」という弟様から出された要望は、合計20個以上。面談は優先順位を決めるお手伝いから始まりました。

90代母が大腿骨頸部を骨折、生活リハビリのできる老人ホームへ

お母様は90代の女性で独居。軽度の認知症です。大腿骨頸部骨折で入院。退院後の独り暮らしが不安になりました。家族は老人ホームでのリハビリを望みますが、ご高齢の本人はリハビリに乗り気ではありません。ご家族の求める「理学療法士が個別リハビリ」をするホームと、「生活リハビリ」に力を入れている老人ホームをご提案させていただきました。「生活リハビリ」では、共用トイレや洗面所が、有効な環境になることもあります。

老人性うつにより引きこもりがちで、廃用症候群のリスクが!

独り暮らしの80代女性。老人性うつにより引きこもりがちで、廃用症候群のリスクが高まりました。ケアマネジャーから老人ホームへのご入居を提案されました。設備の整ったホテルのようなホームも検討されましたが、女性が選んだのは改修型で低コスト、4入居者同士が肩肘張らずにくつろげる雰囲気のある老人ホームでした。

自宅で転倒し大腿骨骨折で入院、独り暮らしなので老人ホームを探したい

独り暮らしの80代女性。自宅で転倒して大腿骨骨折で入院。心配した息子様は、退院後は同居してほしいと考えていましたが、30年以上独り暮らしのお母さまは「息子夫婦に気を遣いたくない」と息子様夫婦のご自宅の近くにある老人ホームへ入ることを決意されました。