NEWヘルパーの介護を拒否。老人ホームへの入居も拒否。認知症の父の自宅生活は破綻寸前ですが、どのように説得したらいいでしょうか?

古い公営住宅に独りで暮らす70代のお父様は、認知症が進行し暴言がひどくなりました。自宅生活の限界を感じた娘様は老人ホームへの入居を勧めますが、人付き合いが苦手なお父様は嫌がります。そこで、認知症ケアに力を入れている老人ホームのベテラン施設長に直接お父様を説得してもらい、無事入居することができました。

NEW長年交流のなかった独居の弟が糖尿病の悪化で右足を切断。老人ホームを探すことになったけど、何をどうすればいいの?

独居の70代男性は、糖尿病の悪化により右足を切断。引受人となったお兄様は、長年ほとんど交流のなかった弟様が何を望んでいるのかわからず、退院後の行き先に困っていました。そこで弟様やお兄様の要望を整理し、ニーズに合った老人ホームをご提案。無事入居することができました。

NEW精神疾患で身元保証人がいなくても、老人ホームには入れるの?

統合失調症を抱える70代の男性は、身寄りがなく独居です。最近、服薬や食事が疎かになりがちで、脱水症状で入院。しかし、症状は数日で治まり、病院からは即座に退院を迫られることに。身寄りもなく独居が難しいため「身元保証会社」を利用して老人ホームへの入居を叶えました。

50代でも、介護サービスの利用や老人ホームへの入居は可能?

50代のお兄様が脳梗塞に。緊急搬送され手当を受けるも、右半身マヒと高次脳機能障害の症状が残ってしまいました。突如介護が必要と聞かされたものの、それに関する手続きを知らず、資金面での不安も抱え途方に暮れていた弟様を、あいらいふ相談員がサポート。無事入居先を見つけることができました。

独居に不安!!老人ホームに入りたくても保証人になる人がいない!

80代で独居の男性。奥様を亡くされてから体力の衰えが顕著になり、老人ホームに入ることを検討されます。しかし、身寄りは遠方に住む甥御様だけ。そこで入居手続きに必要な保証人を、成年後見人か保証会社に依頼して老人ホームへ入居する方法を考えます。

自由気ままな独り暮らしを謳歌したい90代の母が肺炎で入院。ADLが低下して自宅生活は無理だが、老人ホーム入居は断固拒否!

独居の90代のお母様は風邪をこじらせて肺炎で入院。ADLが低下してしまい、ご家族様は退院後に老人ホームへの入居をすすめますが、お母様は「絶対に行きたくない」と断固拒否されています。

難病で寝たきりに。退院後も通院が必要な50代の姉に老人ホームは適切か?

独居の50代女性が難病を発症し入院。寝たきり状態となり、手厚い医療ケアが必要なため退院後は自宅での生活は難しい状態です。唯一の親族である妹様が医療ケア全般を任せられる老人ホームを探しています。

骨粗しょう症で独り暮らしが難しくなった母。「老人ホームはどこも一緒でしょ」と、適当に決めようとする息子。老人ホームを決めるときは何軒見学すればいい?

骨粗しょう症で骨折を繰り返す独居で90代のお母様。日々の世話をしていた娘様が入院し、すぐに退院するも安静が必要で、お母様の独居が難しくなりました。キーパーソンとなった息子様が老人ホームを探しますが、「どこのホームもケアの内容は一緒でしょ」と考えているようです。

脳梗塞で右半身マヒ。認知症状も表れ、自身でインスリン注射が打てない

70代で糖尿病のお母様は独り暮らし。1日3回食前にインスリン注射が必要です。ある日脳梗塞で倒れ、病院へ搬送され治療を受けますが、右半身にマヒが残り、車イスや介助が必要な要介護3。さらに認知機能も低下し、インスリン自己注射も困難な状況です。

妻は認知症が進み老人ホームへ。夫は一人の生活に疲れ果て、安心して暮らせる終の棲家を探し始めた

80代の男性。奥様は認知症が進み、2年前に老人ホームに入居。独居で自立した生活を送られているご主人様も体力が低下。元気なうちに老人ホームに入り、安心で安全な毎日を送りたいとご相談がありました。