胃ろうにたん吸引と医療ケアが欠かせない夫。しかし、年金が少なく費用が心配

60代のご主人様は、脳梗塞により半身マヒに。全介助で口からの食事も摂れず、さらにたん吸引等のこまめな医療ケアも必要です。しかし、年金が少ないため高額な利用料金は払えないと奥様が困っていらっしゃいます。

元気といえども老老介護は大きな負担。寝たきりの母に必要なのは、お金には代えられない安心だった!

ご対象者は80代のお母様。誤嚥性肺炎で入院し、経鼻経管栄養が必要な寝たきりの状態です。退院後も介護が必要ですが、老いたお父様では難しいと考えた娘様がホームを検討。ご希望はお父様が通える範囲内でした。

肺炎で入院。住んでいたグループホームには戻れなくなった

相談者は対象者の長女様。対象者は90代男性でグループホームに入居していました。しかし肺炎を起こして入院し、容体が安定しないことから、もといたグループホームへ戻ることができなくなったため、有料老人ホームを探していました。

お母様の認知症が進み徘徊も。父は自宅介護に固執し、老人ホーム入居を断固拒否。

お母様は、80代で認知症。普段はご自宅でお父様がお母様の介護をしています。老老介護のお父様の疲労困ぱいぶりを心配して、近所に住む息子様はお母様のホーム入居を検討しますが、お父様の同意は得られません。そこで、相談員がお父様とお母様をホーム見学にご招待。実際に見ることでお父様も納得し、ご自宅近くのホームの検討を始めることとなりました。