【視点】大介護時代の歩き方 急増する「老人ホーム紹介センター」

 

 

 「1都3県で200社以上」。老人ホームの数が増えると同時に、高齢者施設の紹介センターも増え続けています。しかし、ここに来て悪質な業者による消費者センターへの被害報告も見られるようになりました。無用なトラブルを避けるためには、どうしたらよいのかについて考察しました。 

 

 

特集:「ケア施設看護システム管理学」の創始者が考える「よい老人ホーム」とは?

 

 「老人ホームのケアの質を判断する最大のポイントは、『EBP』。つまり、エビデンスに基づく、ケアがなされているかどうかです」
 高齢化が進む日本の社会。老人ホームを本当の意味での「社会的公器」にしていくためには、どのようにしたらよいのでしょう。「ケア施設看護システム管理学」の創始者である千葉大学大学院の酒井郁子先生にお話を聞きました。

 

 

私の「介護・医療記事」の読み方 Vol.56

 

 

『ビートルズの食卓― 彼らは「食の世界」でも先駆者だった!』(松生恒夫著)
 ビートルズのメンバーであったポール・マッカートニーは、現在、78歳。今も精力的に活動しています。現役内科医が、ビートルズの食について分析したこの本を読み込めば、ポールの「元気の秘密」がわかるかもしれません、また、「介護世代の健康改善」も強力に後押ししてくれるでしょう。株式会社グスコー出版 代表取締役の佐藤八郎さんにお話を聞きました。

 

 

マイライフ・インタビュー

 

シンガーソングライター・なぎら健壱さん

 シンガーソングライターのなぎら健壱さん。昨年、フォーク・シンガーとしての活動50周年を迎えました。執念。「50周年」ならぬ「50執念」とご自身が形容する理由は?また、「今の日本は介護していることを周囲にいいづらい雰囲気がありますが、自慢してもいいと思うし、誇りを持ってやっていただきたいですね」と語るなぎらさん。介護に対するお考えもうかがいました。

 

 

 

 

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介護情報誌『あいらいふ』編集部

【誌名】『あいらいふ』2021年4-5月号
【発行部数】6万部
【配布場所】市区役所高齢者介護担当窓口・社会福祉協議会・地域包括支援センター・居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション・病院・薬局など1万か所