特集1:自立支援介護の専門家が語る「適切なケアが行われている老人ホーム

 

 老人ホームの改善指導の経験も多い杏林大学保健学部作業療法学科の望月秀樹さん。自立支援介護、作業療法そして、パワーリハビリの専門家として、望月先生が考える「適切なケアが行われているホーム」とは、どういう条件を整えたホームなのでしょう。ホーム見学の際の5つの着眼点を解説していただきました。

 

 

特別企画感染管理の専門家が説く「コロナ対策」「感染症に強い老人ホーム」 
 学校法人聖路加国際大学 聖路加国際病院

 

 新規感染者の増加が続く新型コロナウイルス感染症。介護者はどう対処すればよいのでしょう。わが国における感染管理学の先駆者として知られる聖路加国際病院の坂本史衣さんに、「今、介護者に必要なコロナ対策の発想」、そして、「感染症に強い老人ホームがどういうものであるか」について聞きました。

 

 

私の「介護・医療記事」の読み方 Vol.52

 

『老~い、どん!あなたにもヨタヘロ期がやってくる』(樋口恵子著)
 「高齢社会をよくする女性の会の理事長も務める評論家の樋口恵子さんが、ご自身の老後資金や高齢期に達した現在の生活を告白した」と話題を集める『老~い、どん!あなたにもヨタヘロ期がやってくる』。ユーモラスなタッチで展開される一方で、社会に対する問題提起や提案も。編集を担当した婦人之友社の小幡麻子さんに、お話を聞きました。

 

 

マイライフ・インタビュー

 

 元プロテニスプレーヤー・杉山愛さん

 現役時代の最高位の世界ランキングはシングルス8位、ダブルス1位。17歳のプロデビュー以来、苛酷な世界ツアーを続けてきた杉山愛さん。引退後は、テニスの指導者、そして、一家庭人として、第2の人生を歩く杉山さんの「人生100年時代」の生き方、スランプに陥った時に出会った言葉と自分自身との向き合い方、夢をかなえる方法他、周囲をも幸せにしてしまう杉山さんの魅力にせまります。

 

 

 

 

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月刊介護情報誌『あいらいふ』編集部

【誌名】『あいらいふ』2020年9月号
【発行部数】6万部
【配布場所】市区役所高齢者介護担当窓口・社会福祉協議会・地域包括支援センター・居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション・病院・薬局など1万か所