月刊あいらいふ 2020年6月号

 

 

 

特別企画:Save! 主介護者 
英断。コロナ感染症の影響下、80法人、2110を数える老人ホームが門戸を開いた

 

 コロナ感染症の拡大により、老健などが受け入れを制限し、病院を退院する高齢者の介護の受け皿が家庭や在宅に。デイサービスでは、感染を恐れ、欠席率が上昇。在宅ワークが拡大する一方、十分な準備もなく移行する在宅介護には、さまざまなリスクも。これからは熱中症も心配な時期。足元で静かに始まっている「介護崩壊」。今、老人ホームは…。

 

 

特集1:【特別対談】地域看護と老年看護の専門家が考える「よい老人ホーム」とは?

 

 千葉大学で老年看護を教授する石橋 みゆきさんと地域看護専門看護師である諏訪部 高江さんに、医療者の観点から「よい老人ホームがどういうものか」について議論をしていただきました。また、専門家ではない一般の人が、「医療面に強い老人ホームを見分けるにはどうしたらよいか」というアドバイスもいただきました。

 

 

私の「介護・医療記事」の読み方

 

Vol.49『人生にお金はいくら必要か』(山崎 元・岩城 みずほ著)

 

 老後資金2000万円といった平均値ではなく、読んでいただく読者、一人ひとりが、実際、人生にいくら必要かがわかる書籍。出版元の株式会社東洋経済新報社の岡田 光司さんに、制作の経緯などについて聞きました。

 

 

Vol.50 女性自身 介護スペシャル『老親と10年後のあなたの要介護度をゼロにするぴんぴん習慣100』 (光文社女性ブックス)

 

 瀬戸内寂聴先生と美輪明宏さんの豊富な人生経験から語られるお言葉が大きな柱!『女性自身』らしい手法で、とっつき難い介護情報をわかりやすく解説。編集を担当した光文社の城戸 卓也さんに、制作の背景や注意点を聞きました。

 

 

マイライフ・インタビュー

 

ギターリスト・タレント・モト冬樹さん

 『100歳になった時、何をモチベーショにするか?』という問いは、モト冬樹さんがその歳まで生きた開業医のお父様からもらった宿題。モトさんの半生を振り返りながら、「人生100年時代の生き方」を語っていただきました。ご自身が出演したデイサービスを舞台にしたミュージカル、『ザ・デイサービス・ショウ』他、興味深いお話が満載です。

 

 

 

 

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月刊介護情報誌『あいらいふ』編集部

【誌名】『あいらいふ』2020年6月号
【発行部数】6万部
【配布場所】市区役所高齢者介護担当窓口・社会福祉協議会・地域包括支援センター・居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション・病院・薬局など1万か所