〜退院後自宅療養中/自宅介護中の高齢者のいる家庭がコロナ禍を乗り切るには?〜

 

 

 『退院ハンドブック』は、突然の入院、そして退院で、混乱する家族の不安を整理して解決するためのハンドブックです。病院の医療ソーシャルワーカーや看護師が退院案内時に患者本人や患者家族へ説明・配布するための退院支援ツールとして2016年11月に発刊され、ご好評いただいております。

 

 

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 増補改訂第10版となる今回のシーズン特集は、「緊急事態宣⾔再発令 自宅介護の限界ふたたび!?」です。2度目の緊急事態宣言。昨年の春のような状況が再び起こるのでしょうか。様々な教訓を得た今、老人ホームでは面会の自粛や禁止はあるものの、受け入れそのものをストップするような動きは確認されていません。コロナ禍の老人ホームでは、どのような感染対策を行っているのでしょうか。一方、家庭内感染が増えている現状、自宅での対策は万全でしょうか。高齢者がいる家庭では、どのようにこのコロナ禍を乗り切ればよいのでしょうか。

 

 

 

 

 入院により、初めての介護や老人ホーム入居の可能性に直面する方も少なくありません。知識が充分でないまま、退院までの短期間に素早い決断を求められる事柄は数多くあります。『退院ハンドブック』では、退院後の自宅療養に関わる様々なサポートや費用のこと、自宅療養以外の選択肢など、ポイントを整理し、わかりやすく説明しています。また、末期ガンや胃ろう等医療依存度の高い方、リハビリの必要な方、認知症の方など、退院時のお悩みに応じた解決策をナビゲーション形式で解説。患者ご本人やご家族のご要望に合った施設が一目でわかります。

 「退院後の要介護者と介護者の生活」を、⼀日も早く知りたい、安心したい、そんな⽅々へ、お役⽴ち情報満載です。

 

 

 

本誌の無料お取り寄せは、「あいらいふ入居相談室サイト:退院ハンドブック特設ページ」
https://i-life.net/lp10/

またはフリーダイヤル0120-007-097にて承ります。

 

介護情報誌『あいらいふ』編集部

 

【誌名】『あいらいふ別冊・退院ハンドブック』[2021年2月]
【発行部数】3万部
【配布場所】首都圏を中心としたエリアの病院など約2,000か所