NEW年金で入れる老人ホーム!娘に経済的な負担をかけたくない

80代のご両親をサポートしていた娘様はがんで入院。これを機にご両親には老人ホームに入居してもらいたいと相談を受けました。お父様は経済的な不安が強く、「預貯金には手をつけたくない」「年金で入れる老人ホームを探したい」と主張。入居一時金がなく、月額利用料が安価なサービス付き高齢者向け住宅への入居が決まりました。

65歳の父が大動脈解離で心肺停止、脳にダメージを受け要介護5に。言語聴覚士の嚥下リハビリを受けたい!

お父様は、大動脈解離により脳にダメージを受け要介護5に。マヒが残ったため胃ろうを造設しましたが、せめて口から食べる生活を取り戻してほしいと、嚥下リハビリが受けられる老人ホームへの入居を強く希望されました。病院ではこれ以上の回復は見込めないという判断でしたが、一縷の望みを託し、言語聴覚士による嚥下リハビリを積極的に行っている老人ホームへご入居されました。

独り暮らしの80代女性が自宅で熱中症になり救急搬送。点滴加療で退院するも、高齢の為ひざや腰も悪く自宅に戻っても不安しかない

80代の独り暮らしの女性が、自宅で熱中症になり救急搬送されました。もともとひざや腰が悪かったため、今回の入院を機に老人ホームへの入居を決断。遠方に住む甥御様がキーパーソンでしたが、こまめに連絡ができて、決断も速かったこともあり、3週間後には住宅型有料老人ホームへ入居できました。

老人ホームは、本人も一緒に見学した方がいいの?

自宅で仕事をしながら認知症のお母様を介護している息子様。親思いですが、リゾート地を希望したり、本人判断を求める見学同行を要望したりと、認知症の性質を考えると、その孝心はピントが外れ気味。強行した同行見学後のお母様は、認知症の症状が悪化してしまいます。現在は孤独感から生じる不安を軽減できる多床室施設で、見守られながら落ち着いて暮らしています。

介護疲れの対策!認知症の父の暴言を毎日浴び、介護に疲れました。暴言がある人が入れる老人ホームはあるの?

認知症のお父様から毎日暴言を浴び、介護に疲れ、心が折れてしまいそうな息子様。一時的に介護老人保健施設(老健)のショートステイを利用しますが、退所後、もとのつらい日々には戻れそうもありません。相談員は、穏やかな環境で過ごせる老人ホームをご提案しました。2020/5/11更新。

軽い認知症はあるが多趣味で元気な母が気に入る老人ホームってある? 友達も多いから接待用に共用部分にはこだわりたいです。

軽い認知症を持つ90代のお母様は転倒して腕を骨折。入院中にADLが低下し、息子様夫婦に迷惑をかけたくないと、自ら老人ホームに行くとおっしゃいます。趣味や急な来客でも安心して対応ができる、ホテルのような豪華な共有スペースを持つ老人ホームへの入居を決めました。

胃ろうにたん吸引と医療ケアが欠かせない夫。しかし、年金が少なく費用が心配

60代のご主人様は、脳梗塞により半身マヒに。全介助で口からの食事も摂れず、さらにたん吸引等のこまめな医療ケアも必要です。しかし、年金が少ないため高額な利用料金は払えないと奥様が困っていらっしゃいます。

認知症が進行しトイレでの失敗が増え、現在住んでいるサービス付き高齢者向け住宅から退去を勧告!

サ高住にお住いの80代の女性。認知症が進行し、トイレが思うようにできなくなり、施設から「すぐにでも退去を」と勧告されます。入居可能なホームを提案しましたが、入居審査の段階で感染症が判明し、ふりだしに戻ってしまいました。