検査入院で末期の膵臓ガンが見つかったお母様。老人ホームに対して悪いイメージを持っている息子様は自宅介護を試みますが……

息子様と2人暮らしの70代の女性。検査入院で末期の膵臓ガンが見つかりました。頓服薬で痛みを抑えつつ、ご自宅で過ごすことにしましたが、せん妄症状のためご自分で服薬をコントロールすることができません。

末期ガンの医療行為が可能ですぐに入れるホームはある?

ご対象者様は80代の男性。奥様と娘様と同居していましたが、現在は入院中です。末期ガンであるため、退院を控え老人ホームへの入居を検討。医療行為が可能で、すぐに入居できる自宅周辺の老人ホームを探しています。

終末期の母に泊まって付き添いができる老人ホームをすぐに見つけたい

ご対象者様は90代の女性。病院から退院を迫られており、今すぐ入れるホームをお探しです。末梢点滴による栄養補給で終末期にあるため、家族は医療対応が万全で、相談者の娘様が通いやすいホームを切望していました。相談員は、ターミナルケアが可能な24時間看護スタッフ常勤のホームを選定し、5日後には実際にご入居されました。

転倒による骨折と脳出血で入院中。退院しても自宅には帰れない

80代の旦那様は、転倒による骨折と脳出血を併発し、療養型病院に入院です。食事は、胃ろうでの栄養摂取が主ですが、経口摂取も一部可能になりました。老人ホームのリハビリを受けた方が経口摂取も進むのではないか、高額になる毎月の入院費用も削減できるのはないかなど、奥様は旦那様の老人ホームへの入居を考えるようになりました。

胃ろうでもリハビリを継続し、口から食事を摂れるようにしたい。

お父様は、脳梗塞で重度の嚥下障害になり胃ろうを造設。リハビリ病院で嚥下訓練を行い、ゼリーを食べられるまでに改善しました。娘様は、お父様が口から食べられるようにリハビリができるホームを探しています。 相談員は実際に経口摂取になったご入居者様のいるホームで、入居費を抑えつつ、外部のリハビリサービスを利用する方法を提案しました。