自宅を売って老人ホームに入りたい

相談者は、病院のソーシャルワーカー様。対象者は、80代女性で独居。複数の持病があり、高齢で服薬管理が難しいことからホームを検討中。ご自宅を売却して、ホームの入居金に充てることを希望しています。年金は月額約6万円で、預貯金は200万円程度。厳しい予算の中、ご自宅を売却して入居金に充て、月額利用料を安くして予算内に収まる老人ホームをご提案しました。

入居金0円、月額利用料は10万円台の老人ホームを探しています

2週間後に退院を控えたお父様は、家に近い老人ホームへの入居を検討中。息子様の希望は「家の近所で、入居金0円、月額利用料は10万円台」のホーム。しかし、実際の相場とは約4倍の開きがあるため、エリアを広げて選定しました。相談者の息子様は、一度は承諾したものの、遠過ぎて頻繁には通えません。

認知症の母への父からの暴言。母は「入居金0円」で老人ホームへ避難。

80代の奥様は、旦那様と2人暮らし。奥様に認知症の症状が出はじめると、旦那様からの暴言が増え、ストレスをかかえた奥様は入院してしまいます。相談者の娘様は、緊急避難的に入れる老人ホームを探していました。緊急性が高いと判断した相談員は、「0円で入居」して、老人ホームで様子をみるという選択肢をご提案。入居金・月額型は途中変更が可能。急ぎの場合は入居後に検討することもできます。