ショートステイの利用期限が迫っている。ショートステイ後の受け入れ先は?

相談者は対象者の娘。対象者は80代女性で夫、娘と同居。熱中症による救急搬送をきっかけに要介護状態に。夫にも持病があり、娘1人で両親2人の介護をすることが困難になったため老人ホームを探していました。

老人ホームの立地選び。選んだのは、「通える人に近い場所」でした。

相談者はご長男様です。認知症のため長期入院してきたお父様の症状が安定してきたため、病院側から退院を勧められています。自宅での介護は難しいため老人ホームの入居を検討していますが、ご長男様は親戚と自分たちの中間地点でみんなが通いやすい老人ホームを探したいとおっしゃいます。よく話を聞いてみると、他県に住むご親戚の方は体調が悪く、すぐにかけつけることはできないとのこと。このままでは誰からも遠い場所になりかねないと感じ、「入居してからも家族の対応が必要になる場面があります。すぐにかけつけることのできる場所がよいのでは?」と、ご長男様にお伝えし、ご長男様のお住まいの近くにある老人ホームへの見学をご提案させていただきました。

肺炎で入院。住んでいたグループホームには戻れなくなった

相談者は対象者の長女様。対象者は90代男性でグループホームに入居していました。しかし肺炎を起こして入院し、容体が安定しないことから、もといたグループホームへ戻ることができなくなったため、有料老人ホームを探していました。