意外にも供給少なめな夫婦2人部屋。スムーズな老人ホーム入居には部屋の仮押さえが必要?

ともに認知症を抱え、2人で暮らしている80代のご夫婦ですが、ある日奥様が心不全で入院。すると、ご主人様は心配と不安のあまり奥様を探しに出かけ、ご自身の透析を忘れてしまいます。困った息子様は、夫婦で安心して暮らせる方法を模索しています。

老人ホームの「2人部屋」のメリット、認知症の孤独感を解消も

80代の旦那様は、自宅で転倒して出血が止まらず、救急搬送されました。老老介護で認知症も進行していることから、退院後に自宅へ戻ることは難しいと判断。認知症の方の場合、“寂しさ”が問題行動の原因となる場合もあります。そこで「2人部屋」のお部屋をご提案させていただきました。