妻は認知症が進み老人ホームへ。夫は一人の生活に疲れ果て、安心して暮らせる終の棲家を探し始めた

80代の男性。奥様は認知症が進み、2年前に老人ホームに入居。独居で自立した生活を送られているご主人様も体力が低下。元気なうちに老人ホームに入り、安心で安全な毎日を送りたいとご相談がありました。

注目!トイレは人間としての尊厳。尊厳を守ってくれるホームを探したい

相談者は対象者の長男様。対象者は90代男性。別居の長男様のサポートを受けながら奥様と2人暮らしをしていました。パーキンソン病を患い自宅での生活が困難になり、介護老人保健施設(老健)へ入所。退所後の生活の場所としてホームを検討していました。