母が多発性骨髄腫で余命数か月の末期ガンです。医療用麻薬による疼痛コントロールが受けられる老人ホームはありますか?

多発性骨髄腫で入院中の70代女性が余命数ヵ月を宣告。残された時間も自分らしく過ごしたいと辛い抗がん剤治療をやめ、医療用麻薬による疼痛コントロールに切り替えました。自宅での介護が難しいため医療サポートが充実した老人ホームに入居したいと相談をいただきました。ご本人は医療サポートが伴うと高額になることを心配していましたが、月額利用料が年金内ですみ、行動制限がなく自分らしく暮らせる高齢者向け賃貸住宅に入居することができました。

妻は認知症が進み老人ホームへ。夫は一人の生活に疲れ果て、安心して暮らせる終の棲家を探し始めた

80代の男性。奥様は認知症が進み、2年前に老人ホームに入居。独居で自立した生活を送られているご主人様も体力が低下。元気なうちに老人ホームに入り、安心で安全な毎日を送りたいとご相談がありました。

注目!トイレは人間としての尊厳。尊厳を守ってくれるホームを探したい

相談者は対象者の長男様。対象者は90代男性。別居の長男様のサポートを受けながら奥様と2人暮らしをしていました。パーキンソン病を患い自宅での生活が困難になり、介護老人保健施設(老健)へ入所。退所後の生活の場所としてホームを検討していました。