胃ろうでもリハビリを継続し、口から食事を摂れるようにしたい。

お父様は、脳梗塞で重度の嚥下障害になり胃ろうを造設。リハビリ病院で嚥下訓練を行い、ゼリーを食べられるまでに改善しました。娘様は、お父様が口から食べられるようにリハビリができるホームを探しています。 相談員は実際に経口摂取になったご入居者様のいるホームで、入居費を抑えつつ、外部のリハビリサービスを利用する方法を提案しました。

【老人ホーム入居】夫婦同居を望む夫と、望まない妻

80代のご夫婦からの相談です。ご主人様は重度の腰痛のため昼夜介護が必要な状態。今すぐ入居できる介護付きの老人ホームに奥様と夫婦同居にて入居したいとおっしゃいます。一方、奥様は昼夜問わずの老老介護に限界を感じ、老人ホームへの夫婦同室入居には抵抗のあるご様子です。お子様はおふたりともご自宅から離れたところに住んでおりエリアも定まらないため、候補の選定に難航しています。

老健から有料老人ホーム!退院後の施設について、意見が分かれた場合は。

長男様と2人暮らしのお母様は、入院中に日常生活動作が低下し、車イス生活になってしまいます。長男様には仕事があるため、「認知症を患っている母が、日中1人だと心配」になり老人ホームを探しはじめました。しかし、長女様は、老健(介護老人保健施設)でのリハビリを希望し、有料老人ホームを探している長男様とは意見がわかれてしまいました。そこで、相談員は、「まずは老健に入所してはどうか」と提案。このままホームに入居しても、長女様の心にしこりが残ってしまうためです。家族間で意見が対立したときは、第三者を間に入れると話がまとまりやすくなることもあります。

過去にリハビリ最優先で豪華なホームを選び失敗、おじに同じ思いはさせたくない

ご対象者は、90代男性。病気で入院中でしたが、退院後に入る老人ホームを検討していたなかで、主介護者が変更。新しい主介護者には、身内の介護時に、リハビリ最優先でホーム選びに失敗した苦い過去があり、本人に合った施設を探しました。

誤嚥(ごえん)性肺炎で入院。退院後も医療行為が必要で特養に戻れない

ご対象者は、特別養護老人ホーム(特養)に入居していた80代の女性。誤嚥性肺炎で入院中です。退院後も点滴とたんの吸引が必要になり、特養に戻れなくなりました。自宅近くで医療行為が可能なホームを探しますが、費用面で折り合いません。

誤嚥性肺炎で入院し胃ろうを造設した母!私は仕事がある為自宅に戻れない

息子様と2人くらしのお母さまは、誤嚥性肺炎で入院後、症状が悪化し胃ろうを造設しました。そのため自宅介護が困難になり、退院までに何としても介護可能な転居先を決めなければなりません。ですが、お母様の身体状況から24時間看護スタッフ常勤の老人ホームが必要となりました。息子様の希望は、「ご自宅の近く」「低価格」でした。

自宅で転倒し大腿骨骨折で入院、独り暮らしなので老人ホームを探したい

独り暮らしの80代女性。自宅で転倒して大腿骨骨折で入院。心配した息子様は、退院後は同居してほしいと考えていましたが、30年以上独り暮らしのお母さまは「息子夫婦に気を遣いたくない」と息子様夫婦のご自宅の近くにある老人ホームへ入ることを決意されました。

糖尿病で足を切断。入院生活で認知症が進行し自宅介護が不可能に。

持病の糖尿病が悪化して片足を切断した80代の男性。しかも、入院中に認知症が進行し、自宅療養は困難となりました。そのため、老健退所後の住居として認知症対応がフロアあり、24時間看護師常勤で手術した医療機関の受診対応が可能な老人ホームを紹介しました。