胃ろうを造設した父でも老人ホームに入れますか?

80代の男性が著しい食欲低下で入院し、胃ろうを造設。経口摂取ができないことで、生きる意欲が低下してしまいました。もう一度口から食事することを希望し、嚥下リハビリができる老人ホームに入居した結果、少しずつ経口摂取ができるようになりました。

母が脳梗塞で全身マヒになってしまいました。胃ろうに気管切開。たん吸引が頻回です。このまま病院で過ごすしかないのかな?

脳梗塞で倒れた70代前半のお母様。近所に住む息子様が発見して救急搬送しましたが、発見が遅く重い後遺症が残ってしまいました。医療行為が一日に何度も必要なことから、24時間看護スタッフ常勤の老人ホームをご提案しました。

難病で寝たきりに。退院後も通院が必要な50代の姉に老人ホームは適切か?

独居の50代女性が難病を発症し入院。寝たきり状態となり、手厚い医療ケアが必要なため退院後は自宅での生活は難しい状態です。唯一の親族である妹様が医療ケア全般を任せられる老人ホームを探しています。

検査入院で末期の膵臓ガンが見つかったお母様。老人ホームに対して悪いイメージを持っている息子様は自宅介護を試みますが……

息子様と2人暮らしの70代の女性。検査入院で末期の膵臓ガンが見つかりました。頓服薬で痛みを抑えつつ、ご自宅で過ごすことにしましたが、せん妄症状のためご自分で服薬をコントロールすることができません。

脳梗塞で右半身マヒ。認知症状も表れ、自身でインスリン注射が打てない

70代で糖尿病のお母様は独り暮らし。1日3回食前にインスリン注射が必要です。ある日脳梗塞で倒れ、病院へ搬送され治療を受けますが、右半身にマヒが残り、車イスや介助が必要な要介護3。さらに認知機能も低下し、インスリン自己注射も困難な状況です。

抗ガン剤の通院治療をする母の老人ホーム選び。予算内におさめるなら転院も仕方ない?

ご対象者はお父様と二人暮らしの80代のお母様。尿路感染で入院後、検査でガンが見つかりました。抗ガン剤治療を選択しましたが、90代のお父様には通院の付き添いが難しく、老人ホームからの通院治療を検討しています。

低栄養と脱水症で意識障害になり救急搬送。家族の願いは「最期に好きな物を食べさせてあげたい」

80代の男性は独居で低栄養、脱水症から意識障害になり入院。病院から老健に移りますが、嚥下機能が落ち、食事もろくに取らず老衰が進んだ時点で、娘様は看取りの可能な老人ホームを探し始めました。

認知症が重くなって老人ホームへの入居を検討。身寄りがないため成年後見制度により弁護士が成年後見人に!

70代独居の女性で認知症が著しく進行。「見当識障害」も起き、独りで暮らすことが困難となったため、地域包括支援センターのケアマネジャー様からご相談がありました。女性は身寄りがなく成年後見制度を利用しています。

疥癬(かいせん)の治療を終え、退院後は老人ホームに入居希望。しかし、どこも感染を恐れて門前払い!!

80代で独居の男性は腎臓病と疥癬*1 が悪化して入院。すべての治療を終えて退院が決定。在宅復帰は困難です。老人ホームへの入居を検討しますが「疥癬の治療を終えたばかりでは」と、どこも門前払い。