認知症の重い父親に「老人ホームへの入居」をなかなか提案できません

アルツハイマー型認知症の90代男性は、親戚や近所の人にお金を配る問題行動が頻発。また、家族がお金を盗んだと言い張る物盗られ妄想にも困っていました。ご家族から相談を受けた地域包括支援センターの保健師様やケアマネジャー様が尽力してご対象者様を説得し、認知症ケアに強い老人ホームへの入居が決定。趣味のカラオケがいつでも歌えるレクリエーションの充実度も決め手になりました。

身寄りのない女性、認知症が進み、この先が心配…

ご対象様は、独居で身寄りのない80代女性。認知症状で被害妄想が出始め、隣人とのトラブルが発生しています。見かねたケアマネジャー様が老人ホームへの入居が最適と、身元保証会社様を紹介して、老人ホームへの入居を勧めますが、認知症の進行が激しく、施設見学の段階で膠着しています。

介護疲れの対策!認知症の父の暴言を毎日浴び、介護に疲れました。暴言がある人が入れる老人ホームはあるの?

認知症のお父様から毎日暴言を浴び、介護に疲れ、心が折れてしまいそうな息子様。一時的に介護老人保健施設(老健)のショートステイを利用しますが、退所後、もとのつらい日々には戻れそうもありません。相談員は、穏やかな環境で過ごせる老人ホームをご提案しました。2020/5/11更新。

認知症の妻の暴言と暴力がエスカレート。同居が難しくなり老人ホームを検討

80代の奥様は認知症が悪化し暴言、暴力が酷く、ご主人様は介護疲れでダウンしてしまいます。ご夫婦暮らしのため、ご主人以外に介護する方がおりませんので、奥様は病院に措置入院されますが、退院が決まったところで老人ホームへの入居を検討しました。

地域包括ケア病棟から自宅復帰を目指すも認知症の進行で断念!退院日も早まりどうしたらよい?

ご対象者様は90代の女性で独居。大腿骨頸部骨折で急性期病院に入院後、自宅復帰を目指し地域包括ケア病棟に転院。しかし、認知症が進み、物盗られ妄想がひどいため2週間後の退院を勧告されます。