老人ホームの生活は想像つかないなあ、まだいいかな」と言う父。体験入居後に変化が……

90代のご両親は、お父様がお母様をお世話する老老介護。転倒骨折を機に入院したお母様は老人ホームへ入居。娘様は高齢のお父様の独り暮らしも心配。お父様は未知の老人ホーム生活には後ろ向きですが、お母様のホーム順応を気に掛け、体験入居を快諾。そこで新たな居場所を見つけます。

妻が大腿骨頚部骨折で入院。リハビリは順調だが、夫は老老介護が不安。妻は趣味継続のため退院後もリハビリをしたい!

70代の奥様が大腿骨頚部骨折で入院。退院時期が迫りましたが、奥様には軽度の認知症があり、ご主人様は自宅での介護に不安なご様子。一方、奥様は趣味のフラダンスを再開するためリハビリを強く希望されています。

認知症の父は散歩が大好き!しかし、徘徊による問題行動が多くなり、家族の疲労と不安は増す一方!

70代のお父様は認知症による徘徊が始まり、お母様一人の手に負えない状態に。ご近所の目もあり、精神的に疲れ切っている状態です。お父様は家から抜け出し、帰れなくなるなど問題行動も多くなってきたので、息子様が老人ホーム入居を検討されています。

認知症でご近所トラブル続出!老老介護で母は寝たきり、父は元気だが認知症が進行

90代のお父様は、ほぼ寝たきりのお母様と二人暮らし。お父様のアルツハイマー型認知症が進み、電子レンジ爆発などのご近所トラブルも相次いでいます。息子様は身の安全や近所迷惑を考え、お父様の老人ホーム入居を検討されます。