老人ホームは、本人も一緒に見学した方がいいの?

自宅で仕事をしながら認知症のお母様を介護している息子様。親思いですが、リゾート地を希望したり、本人判断を求める見学同行を要望したりと、認知症の性質を考えると、その孝心はピントが外れ気味。強行した同行見学後のお母様は、認知症の症状が悪化してしまいます。現在は孤独感から生じる不安を軽減できる多床室施設で、見守られながら落ち着いて暮らしています。

入院中にADLが低下し車イス生活に!内縁の妻や息子に見放され、別居した正妻にも頼れない。退院後の生活はどうしたらいいの?

入院を機にADL(日常生活動作)が低下し車イス生活になった男性。かねてから関係性が冷え込んでいた内縁の妻と息子からは、退院後の介護拒否だけでなく縁も切られてしまいます。長く別居している正妻も頼れず、老人ホームへの入居手続きや保証人は、民間の保証会社にお願いすることになりました。

肺炎で入院。住んでいたグループホームには戻れなくなった

相談者は対象者の長女様。対象者は90代男性でグループホームに入居していました。しかし肺炎を起こして入院し、容体が安定しないことから、もといたグループホームへ戻ることができなくなったため、有料老人ホームを探していました。

注目!トイレは人間としての尊厳。尊厳を守ってくれるホームを探したい

相談者は対象者の長男様。対象者は90代男性。別居の長男様のサポートを受けながら奥様と2人暮らしをしていました。パーキンソン病を患い自宅での生活が困難になり、介護老人保健施設(老健)へ入所。退所後の生活の場所としてホームを検討していました。